日本初のフルHD対応Androidタブ「ICONIA TAB A700」が謎のアイテムで映画館になる!?(プレゼントあり) #a700_dkdm

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タブレットを選ぶとき、何を基準にしますか?

夜な夜な新しい映像作品を掘りまくるのが趣味のワタクシとしては画質にこだわりたいですね〜。

しかしいい時代になったものです。ベッドに潜り込んでから寝るまでの時間、まったりと映像を楽しめるのはタブレットが一般的になってくれたおかげです。しかも最近のモデルはどんどん高画質になってきて、視聴環境もぐんぐん良くなってきております。

そんなワタクシのもとにギズモード編集部から「ちょっといいタブレットがあるのだが」と連絡が入りまして。興味津々で見せていただいたのがエイサーICONIA TAB A700でございました。

 

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なになに、Androidタブレットとしては日本初フルHD対応ドルビーデジタルプラスまで搭載? それに今後のアップデートで最新のAndroid OSの最新バージョン「Jelly Bean」にも対応予定? まさにワタクシのためのタブレットじゃないですか! ということで、実際に使ってみて、かなりステキだったので詳しくレポートいたします。

ICONIA TAB A700は、タブレットで映画などを見たい方にはたまらない仕様です。

まず高画質。先述したようにAndroidタブレットとしては日本初のフルHD対応。1080pの動画を再生できます。10.1インチの画面で解像度は1920×1200。この解像度がどれほどのものかは下のスクリーンショットをクリックで拡大するとよく分かると思います。(画像サイズが大きいためご注意を!)

 

(※クリックで原寸大画像を表示)

 

映像作品を楽しむのに最適なのはもちろん、ゲームも臨場感があって楽しさ倍増です。Google Playでも買える「Dead Space」や「Modern Combat 3」といったHD対応ゲームを遊ぶのにもピッタリですよ。

また、PC用に作られたWebサイトを見る際にも小さい文字まではっきり見えますので快適ですし、電子書籍の閲覧にも威力を発揮します。かなり見やすいです。試しに縦持ちでギズモードのサイトを見るとこの通り。普通の長さの記事なら一画面で全て読めちゃいます。

 

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解像度が高いということは、拡大にも強いということ。タブレットはピンチによる拡大/縮小がしやすいのでデジカメで撮った写真などを拡大して見ることも多いですが、解像度が低いタブレットだと拡大したときにボケボケになって美しくないんですよね。その点フルHD仕様なら、かなりエグい拡大にも耐えてくれますよ。

例えば、デジタル一眼レフで撮ったギズモード編集部の写真。

 

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そのままでも十分きれいに表示されていますが、一番奥に座っている河原田くんにズームしてみると...

 

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写真そのもののピントのボケはありますが、ズームによる劣化はほとんどありません。

これだけ画質が良いと、趣味だけでなく仕事のシーンでも使い勝手がいいですね。例えば、小さい数字がごちゃごちゃ並んだスプレッドシートの閲覧とか。このタブレットで見た後に解像度の低いタブレットで見ると、自分の目が悪くなったのかと思うくらい霞んで見えます。MS Officeのドキュメントを閲覧編集可能なアプリがプリインストールされているのも、ビジネスユースにはありがたいです。

 

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加えて高音質。あのドルビーが次世代メディア向けに開発した音響技術「ドルビーデジタルプラス」を日本で販売されるタブレットとして初めて搭載。独自の低域強化と高周波の修復によって、タブレットのスピーカーやヘッドフォンでも臨場感のあるサウンドが得られます。

そんなわけで早速、ベッドに潜り込むときのお供に使ってみました。

ワタクシは映像の中でも「プロジェクションマッピング」というジャンルのものが好きなのです。建物や物体にプロジェクターで3Dグラフィックを映写して、あたかもその物体が動いているかのように見せるアートですが、このタブレットで楽しむのに最適でした。

5月31日から6月3日にかけてローマで開催されたビジュアルアートの祭典「LPM」でNeocortexというチームが披露したプロジェクションマッピングの映像を見たのですが「人が寝静まった夜中に動き出した建物」的な表現が高画質だと一層いきいきと伝わってきますね。臨場感のある音にも引き込まれました。

 

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高画質と高音質を兼ね備えたICONIA TAB A700ですが、さらに高スタミナでもあるんです。カタログ値によるとHDビデオ再生で約11時間、Webの閲覧で約8時間、スタンバイだけなら約1950時間......えーと、81日!? 飛行機に持ち込んで映画を2〜3本見るくらいなら余裕ではないですか。外出先での利用もこれなら安心です。

かように、ステキな映像と音をどこにでも持って行けるICONIA TAB A700ですから、より機能的に楽しみたいじゃないですか。

ということで、こちらをご覧ください......「どこでもシアター」です!

 

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ワタクシ、まるでダフト・パンクのような状態になっておりますが、この黒いヘルメットのような装置が「どこでもシアター」です。

 

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先端にICONIA TAB A700が格納されています。これをかぶれば、いつでもどこでも映画館のような迫力で映像と音が楽しめるというわけです。

ちなみに、中はこんな感じになります。

 

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この「どこでもシアター」はハイパーメディアフリーターこと黒田勇樹さんの考案によって制作されました。さすが、考えることが異次元ですな。

 

 

なんというプレゼンテーション......黒田さんのポジティブすぎるムードに押されて、ワタクシもつい街中、公園、映画館で使用してしまいそうです! しかしコレ、冗談抜きに結構迫力ありましたよ。ただ、重みに耐えるべく、若干首を鍛えた方がいいかもしれません。

このすごすぎるアイディア、体験してみたいでしょう? ということで「ICONIA TAB A700」と「どこでもシアター」をセットにして抽選で1名様にプレゼントいたします。応募方法は以下のとおり。

この記事のタイトル(ハッシュタグ「#a700_dkdm」含む)とURLをあわせてツイートしてくれた方の中から抽選で1名様に「ICONIA TAB A700」(16GBモデル)と「どこでもシアター」をセットでプレゼントいたします。締め切りは7月31日(火)23:59:59までです。

当選のご連絡はDMで行いますので、ギズモードのアカウント( @gizmodojapan )のフォローもお忘れずに!

※本キャンペーンはギズモード編集部で運営しております。利用に関連して発生した応募者または第三者の損害について、日本エイサー株式会社は一切の責任を負わないものとします。当選者の方からいただいた個人情報(名前、住所、電話番号等)は、ギズモード編集部が別途定めるプライバシーポリシーに従い、取り扱うものとします。

皆様のご応募お待ちしております!

プレゼントの募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございます!

 

Acer

(奥旅男)