スマートフォンでも綺麗に花火を撮る6つのコツ

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これからいよいよ花火のシーズンがやってきますね!

きれいな花火の写真を撮ってインスタグラム等からフェイスブックにアップして夏の思い出を友達に自慢したいですよね。

どうせなら少しでも綺麗に花火の写真を撮影したい!そんな、プロではない人向けの、iPhone等のスマートフォンから花火を綺麗に撮影するコツを紹介したいと思います。

本格的に撮影するなら三脚と高性能な一眼レフカメラで気合を入れて撮影すればいいのですが、iPhone片手に焼き鳥食べながらビール飲みながらでも気軽に撮影できる、特別なアプリも必要としないノウハウですよ。

  

まずは良い場所を確保すべし

花火が始まる前にあらかじめ良いポジションをゲットしましょう。背の高い人が目の前にいませんね? また風上に逆らう場所を狙うことも大事。打ち上がった花火の煙を避けられます。

 

動くことなかれ

夜の写真撮影はシャッタースピードが遅くなるので、ちょっと動いだだけですぐにブレた写真になってしまいます。テーブルや何かの柱等をつかって、できるだけ自分を固定しましょう。可能ならば地面に座っても良いです。人ごみの中にいる場合は近くの人に支えてもらうなどしましょう。

 

シャッターを押す前に写真の構図を定めるべし

空の中のどの場所に花火が打ち上がるか確認し、花火が上がる前にカメラを構えておきましょう。そうすれば打ち上がった後に花火を追いかける必要もなく、無駄なく正しい位置で花火を撮影できますね。

 

AE/AFロックを使うべし

カメラを一度構えたら、すぐに撮影しようとしないでください。iPhoneやほとんどのAndroid機では、スクリーンをタップすることで露出とフォーカスを調節することができます。一旦実際の花火で露出とフォーカスを合わせておき、うまく調節できてから撮影し始めましょう。

 

ポートレートモードも侮る無かれ

ポートレートモードを嫌う人は多いですが、意外に使えるものです。その場の風景と遠近感にも依りますが、風景写真とポートレイト写真でうまく動作するはずです。

ズームは使ってはいけない

花火はとっても遠い場所で上がっている事はわかっていますが、スマートフォンのカメラのデジタルズーム機能はただのごまかしです。撮影した写真は後で切り取ってしまえばいいのです。

ネイティブのカメラアプリで撮影すべし

サードパーティのカメラアプリは、カメラが遅延したりするものです。もともと端末に備わっているネイティブのカメラアプリで撮影し、後からインスタグラムにアップすれば良いですね。

 

mayumine( Mario Aguilar 米版) Image: Thinkstock