レゴ史上、最も複雑な大作!? ロールスロイス社製のジェットエンジンを再現(ギャラリー)

レゴ史上、最も複雑な大作!? ロールスロイス社製のジェットエンジンを再現(ギャラリー) 1

エンジン萌えさん、レゴ萌えさん、すごいですよ!

何も知らないで見たら、飛行機とか宇宙関連の装置のパーツ? と思うかもしえませんけど、これ152455ピースのレゴブロックで作った、ロールスロイス社のTrent 1000エンジンなんです。 実際のエンジンの約半分の大きさだけど、その重さは307キロ! 長さ2メートル幅1.5メートルというビックサイズ。

こちら、先日開催された「Farnborough International Airshow」でお披露目されたもので、4人8週間かけて制作したそうです。そんな短期間で、ここまでできちゃうの? というぐらい内側の部分まで細かく再現されていて、ファン・ブレードもちゃんと作ってあります。なので、レゴビルダー達は、レゴで作るために、実際にCAD で設計図を制作したそうです。

こんなに複雑なのはレゴ史上初!ということなので、この美しいレゴ製Trent 1000エンジンの写真ギャラリーをお楽しみくださぁ~い。

  

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Jesus Diaz(原文/junjun )