カシオ、光の点滅でメッセージを伝えるアプリ「ピカピカメラ」を発表(動画あり)

    このところ、映像や音声に透かし情報を埋め込みスマートフォンで読み取らせる仕組みが色々な企業からちょこちょこ発表されていますが、各社いろいろなアプローチがあって面白いですね。

    カシオが最近発表したiOSアプリ「ピカピカメラ」は、順番に点滅する赤・青・緑の光にカメラをかざすことで、メッセージなどの情報を受信できるというもの。メッセージだけでなく自分のプロフィールを点滅光に変換する機能もあり、複数の友達に対して同時にメッセージを共有することができます。

    圏外エリアでも使えるため、長距離で配置したときには、十分小さい見掛けで長距離受信ができるので、カシオ自体はこの技術をサイネージ広告に応用したり、QRコードに替わるものにしたいと考えているようです。以下は長距離での利用のデモ動画です。

     

     

    一方、米ギズモードの記者は「ディスコで点滅するライトを使ってメッセージが出せるんじゃないか?」という楽しげな妄想にひたり中。ああ、たしかにそれは惹かれます...。今年の夏フェスあたりで、そんなステージが出てきたりしませんかね?

     

    [訂正 2012.7.3]一部内容に誤りがございました。謹んで訂正させて頂きます。

    [DigInfo TV]

    Rumi(Andrew Liszewski/米版