「秘密の質問」に備えて、高セキュリティなペットの名前をつける方法

「秘密の質問」に備えて、高セキュリティなペットの名前をつける方法 1

セキュアなサービスを使っていると、本人確認として「秘密の質問」を尋ねられることがあります。でも「母の旧姓」とか「出身小学校」って過去の事実として変えられないし、親しい友だちなら知っていたりもするし...あれってホントにセキュリティ的に大丈夫なんですかねー。

そんな素朴な疑問をもとに、米ジョークサイト「NewsBiscuit」が妄想全開で立ち上がりました。「そうだ、ペットの名前なら、インターネット・セキュリティのルールにのっとって変えられる。いや、変えるべきだ」と。

ペットによくある名前...たとえば「ローバー」「シェリル」「ケイト」なんてのは、もう時代遅れ。今どきの銀行は親世代に対して、子供が初めてペットを飼うときは慎重に名前をつけるようアドバイスしています。セキュリティ上の観点からいえば、名前は最低8文字以上、大文字や数字を組合わせるべきですね。また過去のペットにつけた名前は避け、つけた名前をどこかにメモするのも厳禁。とくに、誰でも見れてしまう首輪にペットの名前を書くなんてもってのほかです。理想をいえば、子供たちはペットの名前を12週間に一度変更したほうが良いと思われます。

こうなるともう愛犬に「Max」とか「Rocky」と名づけることはもうなくなりますね。「Hunt3rDoG」「BaileyK9」「Dang3ou5Duke」なんて名前はいいかもしれません。もちろん猫やうさぎ、魚もですよ。

みなさま、いかがでしょーか?

[News Biscuit via Boing Boing 画像:jpctalbot (CC)]

Jamie Condliffe(Rumi/米版