番号合わせだなんてもう古い...電子キーパッドの渋いダイヤルロックが活躍中(動画)

メタリックなデザインもかっこいい!

クルクルと組み合わせナンバーを合わせていくワイヤーロックなどのダイヤルキー解除方法って、なんだかボクらが子どもの頃から相変わらず健在ですよね。000から999まで、回した時の締まり具合でロック解除の位置が適当に分かっちゃったりして、よく簡単に自転車を盗まれては泣きベソをかかされたなんて嫌な思い出はありませんか?

Master Lockから発売された「dialSpeed」ならば、そんな心配ともオサラバできそうですよ。十字キーの方向ボタンをプッシュする組み合わせがマッチした時のみ、中央のプログラムキーがグリーンに光り、解錠できる仕組みで、最高12プッシュまで自由にカスタマイズキー登録が可能です。これなら絶対に偶然のプッシュでセキュリティーロックを破られたりはしなくなるでしょうね。

ダイヤルロックの進化はギークのテーマでもあるようでして、すでにドアノックパターンで解錠しちゃうアイディアまで発表済みですが、dialSpeedは日本円にして2000円前後と手頃な24.99ドルの価格で発売中というところが大きなポイントです。バッテリーも5年は持つみたいですし、こういうキーロックが今後は国内でも普及していったりするかもしれませんね~

Master Lock

Casey Chan(米版/湯木進悟)