アップルのPower Nap、ファームウェアアップデートで提供開始

アップルのPower Nap、ファームウェアアップデートで提供開始 1

Mountain Lionの人、どうぞ。

Mountain Lionの目玉新機能の1つ、Power Napの提供が開始しました。Power Napは、ソフトウェアのアップデートやメール、カレンダーの同期等を、コンピューターがスリープ状態の時に行えるというもの。6月のWWDCで発表されて以来、待ち望んでいた人も少なくないでしょう。フェームウェアをアップデートすることで使用できるようになります。

が、この機能を使えるのはMountain Lionユーザーのみ。さらに使用できる端末にも制限があり、2011年中期以降発売のMacBook Air、または2012年以降のMac Book Pro(Retinaディスプレイ)のみです。現在、フェームウェアの提供が開始しているのはAirのみで、RetinaのProはまだ「Coming Soon」の状態です。

[MacRumours]

そうこ(Jamie Condliffe 米版