Windows 8を3200円で大盤振る舞い? 来年1月までのアップグレードキャンペーンが北米で実施へ

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これはもうインストールしとかなきゃ損だね...

マイクロソフトのWindows OSというと、とにかく数万円クラスの出費で高いというイメージが強いとも思うんですけど、いよいよ今秋の正式発売が期待される「Windows 8」では異例の低価格アップグレードキャンペーンが展開されるらしいですよ。

すでに北米ではWindows.comから「Windows 8 Upgrade Assistant」のサービスツールを利用してダウンロード購入した場合に限り、Windows XP/Vista/7から39.99ドルの低価格で「Windows 8 Pro」へとアップグレードできるキャンペーンがアナウンスされています。目玉機能ともなる「Windows Media Center」が無料で追加セットアップされるのは大きなアドバンテージでしょうね。ただし、この特別プロモーションは来年1月31日までの限定実施なんだそうです。

現在でもマイクロソフトは新規にWindows 7が搭載されたパソコンの購入者に向けて、わずか1200円でWindows 8 Proにアップグレードできる販促キャンペーンを展開中ですが、今回の発表がそのまま日本でもスタートすれば、わずか日本円にして3200円で、だれでも新しいWindows 8の世界を手軽に導入できるようになる可能性が高いですね。しっかりといまから移行の心づもりをしておいたほうがいいかも~

 

Windows Team Blog via Forbes

Casey Chan(米版/湯木進悟)