iPad miniは、iPadよりもiPhoneに近い、らしい。

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iPhone BIGなわけです。

ネタ元のDarring Fireballと9to5Macによると、絶賛噂中の7.85インチスクリーンのiPad miniは、どうやら小さなiPadというよりも、大きなiPhoneと言える見た目のようです。その理由はフレーム部分。iPadの厚い背面を覆うフレームに対して、iPad miniは薄いフレームが左右のみに。今まで予想されていた、iPadをそのまま小さくした様なデザインではなく、miniとして相応しいまたこれ別のデザインになるようですね。それが、iPhoneよりのデザインだ、と。

アップル事情通のジョン・グルバー(John Gruber)氏は、iPadのスクリーン4:3比率はminiでも継続されるも、端末全体の大きさや縦横比は変更され、それがフレームのデザインにも影響しているのだはないかと語っています。

iPadの厚めフレームは、両手でしっかりと持つためのもの。iPhoneは片手サイズ。では、よりiPhoneぽいデザインのiPad miniは? 持ち方というのは使い勝手/使う環境に関わってきますから重要なはず。グルバー氏は、iPad miniはRetinaディスプレイ非搭載=でかいバッテリー不要なことから、とても薄くて軽くなる、故に片手ホールド系端末になるだろうと予想。

以下は、以前噂されたiPad miniの試作品フレームリーク画像。これを見ても全体的にiPhoneよりの縦長デザインなのが伺われますね。

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[Daring Fireball, 9to5Mac]

そうこ(Casey Chan 米版