ミニ・クーパー、室伏選手やディーン元気選手を陰ながらお手伝い

ミニ・クーパー、室伏選手やディーン元気選手を陰ながらお手伝い 1

五輪での選手たちの奮闘ぶりに日々感動ですよね。

そんな2012年のロンドン五輪では、テレビには映りずらいかもしれないけど、スポンサー企業の商品を目立つところに配置する広告手法プロダクト・プレイスメントも、可愛くスマートに行われているそうです。

例えば、この4分の1スケールリモートコントロール式ミニクーパー。この子は、陸上競技の会場で、ハンマー、砲丸、円盤、槍を回収して運ぶ役割を果たしているんです。こんな風にね。

ミニ・クーパー、室伏選手やディーン元気選手を陰ながらお手伝い 2

かわいい! でも、転んで選手にとって宝物な道具が傷ついちゃうなんてことないの? と不安になりますけど、このミニ・ミニクーパーは、スケールモデルといえども重さ18ポンド(約8.2キログラム)もあって安定感があるんだそうです。重さの理由の1つとしては、ボディの中が大きなバッテリーで縁までパンパンになっているからなんですけど、ミニ・ミニクーパーちゃんたちは、最大17ポンド(約7.7キログラム)もの重さの道具を運ぶので、30分しか働くことができず、フル充電するには80分かかってしまうそうです...。何台もあれば、ローテーション組んで働けるかな。

ちなみに、このミニ・ミニクーパーは、五輪の後に開催されるパラリンピックでも活躍予定だそうです。 

[Mini UK via Autoblog]

-Andrew Liszewski(原文/junjun )