オリンピックのハイライトシーンをレゴで再現! その理由は...(動画)

2012.08.12 09:00
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ほんとに、レゴ好きだよね(笑)

って思っちゃいましたけど、この企画、オーストラリアのABCニュースのディレクターがレゴ大好きだから! というわけじゃないようです。

今回の場合、陸上競技をチェックしている人ならご存知かもですが、陸上女子100mハードル決勝で、オーストラリアのサリー・ピアソン(Sally Pearson)アメリカのドーン・ハーパー(Dawn Harper)ケリー・ウェルズ(Kellie Wells)を負かし、五輪新記録を更新して金メダルを勝ち取りました。その感動的な勝利の瞬間をニュースでオーストラリアの人々に見せたいところなのですが...、ハイライトシーンに関して、IOCの規制がものすごく厳しいために、スチール写真しか見せることができなかったんです...。ってことでそのシーンをキャスターの実況と手を使ってレゴで再現したところ。これはこれで、なんか、ほのぼのとした雰囲気で好きですけどね。

ご存知かと思いますが、ニュース番組では、オリンピックのハイライトを放送したくても、権利とか制限とかスポンサーの関係とか、政治上の混乱なども加味して、ハイライトシーンを流すことができなかったりしますよね。でも、ここまで厳しくしなくても...と思うような、IOCの厳しいルールとはこんなかんじ。



a)オリンピックの映像を使えるのは、1日あたり3つのニュース番組まで
b)オリンピックの映像は1つのニュース番組で放送できるのは2分まで
c)映像を流すニュース番組は、少なくとも3時間空いてないといけない
d)どんなニュース番組でも、個人種目の1/3未満しか放送してはいけない


確かに、ニュースで結果を観る時って、ちょっぴりしか放送されないかも!? ここまで、厳しくしなくてもいいような気もしますけど...ね。


[Australia Network News via The Hollywood Reporter] 

-Casey Chan(原文/junjun )

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