緊急警報を検知して自動的に電源が入る防災ラジオ

緊急警報を検知して自動的に電源が入る防災ラジオ 1

震災の時にはテレビよりラジオの方が役立ったようですね。乾電池やバッテリーで動作できる上、小型で持ち運べる情報源ってのはやっぱり心強いものがあります。

この「LRT-ER100」はAM/FMラジオに加えて、緊急警報専用のFM受信機能を搭載。「緊急地震速報」、「緊急警報放送」といったNHK・FMで放送される電波を受信すると受信時には自動的にバンドを切り替え、緊急放送を知らせてくれるようです。

さらに、ラジオがオフの状態でも常に緊急放送をチェックしており、受信時には自動的に電源が入って警報が再生。同時にLEDフラッシュが点滅するなど、アラート性能はかなり高いですね。

緊急警報を検知して自動的に電源が入る防災ラジオ 2

AC電源の他、単2乾電池4本でも駆動できるので、いざというときのために乾電池と一緒に備えておくといいかもしれません。

なお、乾電池駆動の場合は警報待機状態で約130時間ラジオは約67時間利用可能。待機状態でも電力を消費するため、普段はAC電源につないでおいて、持ち出すときや電力が切れた時だけ乾電池を入れるっていう運用法がベストかも。

『LRT-ER100』はロジテックから8月下旬発売。価格は7980円となっています。

地震や津波を到達前にお知らせする地震警報機能付きラジオ「LRT-ER100」新発売!(プレスリリース)[ロジテック]

(小暮ひさのり)