金沢大学の研究チームが、黄砂とともに大陸から日本に飛来する細菌を調べていたところ、「納豆菌」とよく似た「バチルス・サブチリス菌」を発見。石川県の能登半島上空約3000メートルで採取された、人体には無害な菌らしい。
で、そのバルチス菌を使って納豆をつくってみたら本当にできちゃった。それがこれ。
その名も「そらなっとう」。
7月10日(納豆の日)から金沢大学の大学生協で試験販売中。1パック50円らしい。
開発した牧輝弥准教授のコメントはこちら。
マグネシウムやカルシウムなどが通常の納豆よりも多く含まれていて、栄養面も優れているんだとか。
黄砂と言えば悪いイメージだけど、科学はこういった面白い副産物も生むんだなぁ。
食べてみたいね。味はどうなのかな?金沢大学の学生はマストイートじゃないすか?
空飛ぶ菌から納豆 黄砂研究で意外な副産物 [47NEWS(よんななニュース)]
そらなっとう [金沢大学CARP(原理研究会)]
satoshikw1 [pingram.me]
[ バイオミックス]
(西條鉄太郎)
















