マイクロソフトの求人情報からみる、Surfaceへの期待と可能性

2012.08.14 21:00
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マイクロソフトの本気。

ネタ元のTech Radar曰く、マイクロソフトはこの夏、Surface関連の雇用に力を注いでいるそうです。そしてこの雇用は、Surface 2に向けてのもののよう。

いやもちろん、求人情報だけ見てあれやこれや推測するのは、安易すぎるのかもしれません。しかしSurface 2に向けてすでにマイクロソフトが動きだしているとしてもそれはなんら驚くことではないのも然り。ソフトだけでなくハードに対して本腰をいれているのも理解できます。

マイクロソフトの求人のひとつにある「塗装/メッキ/PVDが行えるエキスパート」なんて、例えば今後のSurfaceの防水性を期待できる要素のひとつだと読むことだってできます。「電源の代わり」の研究リーダーとは、これいかに? マイクロソフトは現在のSurfaceのバッテリー持久力に満足していない、ということでしょうか。「冷却デザイン」では、新たなファンの開発を?

もちろん、求人情報の求められるスキルの中には、現在のSurfaceの脆弱性を埋めるためだろうというものも多くあります。が、もしかしたら、Surfaceチーム全体が成長中で、今よりももっと大きなプロジェクトに発展させるのかもしれません。つまり、マイクロソフトがSurfaceに期待しているのは、タブレット端末としての姿だけではなく、Surface PhoneであるとかSurface Laptopであるとか、考えもつかないようなSurface○○であるとかなのではないか、と...。

全ては予想にすぎませんが、1つはっきり言えることがあります。マイクロソフトはSurfaceに期待をかけている、かけまくっている、ということ。そこに大きな可能性を見ているのです。チームが大きくなっているのがその何よりの証拠だと言えるでしょう。


[TechRadar]

そうこ( 米版

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