マイクロソフトのSurface RTは、iPadよりも薄くて軽くなるみたい

マイクロソフトのSurface RTは、iPadよりも薄くて軽くなるみたい 1

少しづつ詳細が明らかに...。

マイクロソフトが期待のあまりに「Surface! Surface!」と連呼しまくった発表会から2ヶ月弱。一切わからなかった端末スペックが少しずつわかってきました。

Surface RTには、複数のモデルがあると言われていますが、その中にはiPadよりも軽くて薄いものもあるようです。iPadは重さ約625グラム、厚さ9.4ミリ。Surface RTはモデルによりますが、重さは520グラムから1200グラム。厚さは8.35ミリから15.6ミリ。確かに、最高モデルならiPadの上を行きます。

マイクロソフトのSurface RTは、iPadよりも薄くて軽くなるみたい 2

Surfaceの注目度は、ただ単に軽くて薄いだけではありません。そのバッテリーも目をみはるものが。Surface RTシリーズは、全てのモデルに「Connected Standby」モードというのが搭載され、これがバッテリーの鍵となっているのだそうです。効果的に端末をスリープモードに切り換え、スリープモード時もダウンロードやアップデートを可能にするのがConnected Standbyの強み。アップルのPower Napのマイクロソフト版と言えるでしょう。バッテリー持続時間は320から409時間。HD動画の連続視聴は、なんと8時間から13時間ですって。

まだまだ謎の多いSurfaceですが、これは本格的に楽しみになってまいりました。

[wpcentral]

そうこ(EricLimer 米版