EインクとLCDのデュアルスクリーンの端末なんてどうでしょう?

EインクとLCDのデュアルスクリーンの端末なんてどうでしょう? 1

こんなデュアルスクリーンのスマートフォンがあったらな。

Amazonがデュアルスクリーンの特許を持っているので、怪しいところではありますが、IFA 2012でEインクがこんな端末を発表していました。まだ試作品段階のこちらは、前面にはフルカラーのLCDスクリーン、背面にはモノクロのEインクスクリーンというスクリーン2台搭載もの。裏と表でテクノロジーを使い分けています。

モノクロと言えど、EインクにはLCDやOLED技術と比べても、太陽光の下で綺麗に見る事ができる、長時間のバッテリーの持ち等、有益だと思われる点がいくつもあります。異なる技術を用いたデュアルスクリーンには、ユニークさと実用性の両方からも期待ができます。例えばバッテリーが少なくなってきたらEインクのみを使うとか、さ。

EインクとLCDのデュアルスクリーンの端末なんてどうでしょう? 2

しかし、課題はタッチスクリーン。両面タッチスクリーンでなければ使い勝手やハードのデザイン等の点から一般的には受け入れられないのでは。Eインクスクリーンでも、タッチスクリーンのような仕様で使うための開発が進んでいるということなので、今後にさらに期待です。

[Stuff via Engadget]

そうこ(Andrew Liszewski 米版