フルサイズ戦国時代に突入!? キヤノンが「EOS 6D」発表

2012.09.18 12:15
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デジタル一眼レフカメラが、フルサイズ戦国時代に突入した模様です。

先日ニコンが「D600」、ソニーが「α99」を発表しました。どちらも35mmフルサイズCMOSを搭載したモデルです。そしてキヤノンも「EOS 6D」を発表。もちろん35mmフルサイズモデルです。各社とも、これまでよりもワンランク下の価格帯でフルサイズ機を投入したことにより、ますますフルサイズデジ一が身近なものになってきます。

主なスペックは以下のとおり。


有効画素数:約2020万画素
ISO感度:100~25600(拡張時102400まで使用可能)
AF:新開発11点AFポイント
連写:最高4.5コマ/秒
視野率:約97%
動画:フルHD対応
背面液晶:約3型(約104万ドット)
重量:約680g


このほか、EOSシリーズとしては初めて、GPSと無線LAN機能を搭載。そのかわり、内蔵ストロボが省略されています。

市場予想価格はボディのみで20万円前後です。うーん、この値段でフルサイズ機が買えちゃう時代が来たんですね......。APS-Cやマイクロフォーサーズもいいところはありますが、やっぱり「いつかはフルサイズ」って思っちゃいますよねー。その「いつかは」が近づいてきているのをひしひしと感じます。


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発売は12月上旬の予定。EOSユーザーの方、今からボーナスの使い道を考えておかないと!!


EOS 6D[キヤノン]

(三浦一紀)

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