無線LAN経由で電源オフや「見える化」ができる電源タップ

無線LAN経由で電源オフや「見える化」ができる電源タップ 1

「あ、こたつ消したかしら?」なんてときでも安心です。

サンワサプライは、無線LAN機能を搭載した電源タップ「Navi-Ene Tap (ナビエネタップ)」を発売します。

この製品を開発したのは、株式会社ユビキタス。電源タップに無線LANを搭載したことにより、インターネット経由でスマートフォンやパソコンから、コンセントごとの電源のオフが可能です。

また、クラウドサービス「 Navi-Ene (ナビエーネ)」と連携することで、電源タップに接続された機器の消費電力量を確認することもできます。つまり、電力の「見える化」ができるというわけです。

タップは4口タイプで、それぞれの口に接続された機器の電力測定ができます。節電の手助けになることでしょう。

定格容量は15A、125V。コードの長さは2mとなっています。

Navi-Ene Tap[サンワサプライ]

(三浦一紀)