あ・り・え・な・い! 美しすぎる書道家・涼風花の書をマッサージチェア「リアルプロ」で再現してみた

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マッサージチェアが習字をする!? ...いや、まさかねぇ。

そう考えていた時期が僕にもありました。

でも、パナソニックさんが新型マッサージチェア「リアルプロ」に 相当自信を持っていて、人の手と同等の緻密な動きができるらしいんです。そして、その精度の高い動きをアピールするために、なんと「リアルプロ」で習字に挑戦しているとの情報が。そこで現場におじゃまして、いかほどのものか検証してきました。しかも、今回は特別ゲストがいらっしゃいます。テレビ・書籍などで活躍されていて日本書道師範の腕前を持つ涼風花さん! 「美しすぎる書道家」として、ネット上でも大きな話題になったので知ってるって人も多いかも。書道家としての視点から意見してもらいますね。

モミ玉習字に涼風花さんが挑戦

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ではさっそく「リアルプロ」による習字、その名も「モミ玉習字」に涼風花さんに挑戦してもらいます。「モミ玉」っていうのは、マッサージチェアの内部でコリをほぐすために動く部分のこと。今回のプロジェクトは、そのモミ玉に筆ペンを付けて、ペンタブレットで入力した文字を再現するというものです。

ちょっと何がスゴいのか、よくわからないですよね。通常、モミ玉は上下とか左右とか規則的な動きをするものなんですが、「リアルプロ」のモミ玉はプログラミングによって上下・左右・前後と3Dに自在に動かすことが可能なんだとか。習字といえば、とめ、はね、はらいといった繊細な動きを要求されます。それをモミ玉で実現できるほど緻密な動きができるというのだから、たしかにパナソニックさんの自信も頷けます。

ペンタブレットを使うのは初めて、ということで少し戸惑い気味だった涼風花さんですが、さすが日本書道師範! すぐに慣れて美しい文字を書きはじめました。

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そして、ペンタブレットで入力された文字はこんな風にモミ玉に付けられた筆ペンによって書かれていきます。きちんと習字してる! こ、こいつはスゴい...!

モミ玉は通常は背もたれの中にあって外側からは見えないのですが、中でこんな複雑な動きまでできてしまうなら、コリのある場所をピンポイントかつ的確に揉んでくれそうです。ちなみに書いてもらった「W(ダブル)温感」は、上半身と足裏の2ヶ所をあたためながら揉みほぐしてくれる「リアルプロ」の目玉機能。

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涼風花さんは自分が書いた字が再現されるのを見て、「すご〜い! とめも、はねも、はらいも、斜めの線も強弱もきちんとできてますよ。」「書いた自分がそこにいる感じがしました!」と、とってもご満悦でした!

開発者インタビューで読み解く「リアルプロ」のスゴさ

涼風花さんにモミ玉習字を体験してもらった後は、開発者の塚田さんを交えて、制作秘話を語っていただきました。ここでは動画で紹介しきれなかったこぼれ話を抜粋してお届けします。

今回の「モミ玉習字」プロジェクト、塚田さんによると「人の手でも難しい習字をみなさんに見える形で表現」するのはやはり難しかったようです。でも「高いハードルだけどやる価値はある」とチャレンジを決意されたとのこと。

結果は最初の動画のとおり、人の手の動きを見事に再現していて、「リアルプロ」の性能の高さを証明したかたちになりました。本当に、これって従来のマッサージチェアの概念を覆す感じです。涼風花さんもカバーを外してモミ玉がむき出しになった「リアルプロ」の姿に「最初見たときはマッサージチェアじゃなくて、ロボットみたい!」と感じたと言ってましたよ。

さらに、人の手の動きを実現した技術「ヒューマンハンドモミメカ」について。

プロのマッサージ師さんの協力を得て、実際の施術中の圧力や、どのような動きが効果があるのかを測定して、膨大なデータをとっています。それを元に上下・左右・前後にゴマ粒1つ分くらい、ミリ単位で自在に動くことができるんです」と塚田さんは絶対の自信をのぞかせていました。これには「プロの技術が反映されたマッサージチェアなんですね」と涼風花さんも驚いてましたね。

インタビューの終盤で涼風花さんが言っていた「私も欲しくなっちゃったんですけど、書道を始めるきっかけを与えてくれた私の祖母にもプレゼントしたい」という言葉。インタビュー後に塚田さんに思わず「リアルプロくださいっ!」と声をかける場面も。これには一同なごませてもらいました。

「リアルプロ」を編集部員が実体験

以上、涼風花さんのモミ玉習字体験と開発者インタビューで解き明かしてきた新型「リアルプロ」。その性能はいったいどんなものなの? ということで、 実際にボクが体験した様子を動画で紹介しますね。

ボクは普段から姿勢も悪いし、日々の編集作業で慢性的に肩コリに悩んでいるんですけど、この日は特に取材ということもあって、結構こってた気がします。

マッサージは自動コースで約16分間。プロのマッサージ師さんが3人くらいいるような感じがして、ちょっと感動しちゃいました。説明を聞きながらだったのですがあっという間の16分間でしたね。あと、これだけ全身もまれると翌日のもみ返しも怖いんですけど、自分の場合はへっちゃらな感じでした。

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さて、話は少し変わりますが、今回おじゃまさせていただいたのは、パナソニックさんの彦根工場の中にあるKIZUNA館というところ。歴代のマッサージチェアなどが展示されていました。初代のマッサージチェア(製品名はマッサージ椅子となってます。時代を感じますね。)は埋め込み式でダイヤル操作でした。思えばすごい進化ですね。

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モミ玉習字の様子を見たり、開発者の方にお話を伺ったりして思ったのは、「リアルプロ」が人の手の動きを再現しようとした知恵の結晶だということ。マッサージ師の手の動きや書道家の手の動きを、マッサージチェアが真似できてしまうなんて、と思っていましたがこうして目の前にするとやっぱり驚きました。

そして、実際に「リアルプロ」を試してみて、マッサージチェアの進化のスゴさを 体感しました。複数のマッサージ師さんが同時に揉んでくれているような動き、「これはもう人の手と同じだ!」と感じました。

そろそろ9月17日の敬老の日が近づいてきたんで、ちょっと真面目な話をすると、かーちゃんにプレゼントしたらよろこびそうな感じがしました。でも、それに間に合わなくっても、誕生日や記念日なんかに贈るっていうのもいいかも。自分も実家に帰る口実が増えて入り浸っちゃいそうですけど。

新しい「リアルプロ EP-MA73」は現在発売中で、オープン価格。まずは、家電販売店などでこの最新マッサージチェアのスゴさを体感してみることをおすすめします。

リアルプロ Panasonic

(文:松葉信彦、撮影:速水雄輔・ニール太平)