ぐぎぎぎぎ...どうしても開かない閉じない食品パッケージあるある(動画)

呪いでもかけられたかのように封印された瓶のフタ。途中で取れちゃう開封パーツ。やっと開いたと思ったら勢いよく床に散乱するお菓子。逆に、どうやっても閉まらないジップロック開閉式の食品...。

「もおおぉぉおぉ、いい加減開いてくれよぉおおお」

「『端から蓋をはがしてください』...って全然はがれねえし!」

「閉まれ、閉まれ、閉ま... しーーーまーーーーーーーれ"っっっ

こういう時、思わずパッケージにツッコミ入れたり話かけたりしてしまうのは、どうやら万国共通のようです。

絶対に出てこない旧型のケチャップボトルは搾り出し式に、個包装のケチャップ袋(端っこの切り口がうまく切れないとイライラするアレ)はディップ式にすれば、今よりずっと快適になりそう。いや、さらに先を行く革新的ソリューションがどこかにあるのかも...?

米ギズモードのケイシー記者も、米国人にとって最重要(?)ともいえる調味料「ケチャップ」のパッケージは、もっともっとテクノロジーの恩恵を受けるべきだと熱く語っています。

Pleated Jeansのこの動画を見て、身に覚えのある方も多いんじゃないでしょうか。全力で同情しつつも、なんだかニヤニヤしちゃいますね。

[YouTube via BuzzFeed]

Rumi(Casey Chan/米版