自然vs人工物。古よりのモビリティ「馬」と最新エコカー「プリウスPHV」をあえての徹底比較

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皆さんはクルマを選ぶときにどんなことを基準にしていますか?

クルマの値段や大きさ、安全性など考えるべき項目はいろいろありますが、やっぱり最近だと「エコ」という言葉をよく聞きます。環境にも配慮され、燃費などの面でお財布にもやさしい。エコカーと言えばハイブリッドカーや電気自動車などがありますが、トヨタからは「プラグインハイブリッド(PHV)」という新しいタイプのエコカー「プリウスPHV」が発売されています。

プリウスPHVがこれまでのハイブリッドカーとどのように違うのかというと、ガソリンと電気を併用したハイブリッド走行(HVモード)ができるのはもちろん、電気のみを使用した走行(EVモード*1)もできちゃうところ。さらに26.4km*2までEV走行が可能なので、普段使いであればEVモードだけで充分走れます。しかも自宅で簡単に充電できちゃうんです。つまりはハイブリッドカーと電気自動車の"いいとこどり"というわけ。

*1. エンジン、リチウムイオンバッテリーの状態、またエアコンの使用状況や運転方法(急加速・所定の車速を超える)、道路状況(登坂)などにより、エンジンが作動する場合があります。

*2. JC08モード一充電走行距離(国土交通省審査値)、Sの場合。グレードにより数値が異なります。

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でも、エコ、エコ、っていうけど、最新のエコカーってどれだけすごいんでしょう。今回はそんな期待のエコカー「プリウスPHV」を、長らく人間のくらしと密接に関わってきた古(いにしえ)のモビリティ「」と比較してみました。「食費・燃費」、「維持費」、「速度」、「移動距離」といった項目を、馬の専門家である東京農業大学の横濵道成教授(写真右)のご協力のもと比較検証。

人間のパートナーとして考えたとき、プリウスPHVって実際どのくらい凄いのかを調べてみました。意外と馬のほうがすごかったりして。

 

第1回戦:食費・充電/ガソリン代対決

 

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まずは馬の食費とプリウスPHVの充電/ガソリン代を比較。

馬の好物といえばニンジンというイメージがありますが、実際の食事は主に干し草などが多いみたいです。では食費はどのくらいなのでしょうか? 横濵教授にくわしく訊いてみました。

「一般的な馬が一日に摂る餌の量を体重の2.5%として、例えば400kgの体重の馬は一日に約10kgの乾草飼料を食べる。乾牧草ロールを与えたとして、上品質のロール1kgで65円程度ですから、650円/一日の餌代となります。一か月で約2万円前後です。」

一日の食費が650円というと、あんなに大きな身体なのに人間より食費が安そう。と言うことは馬ってけっこう燃費いい? プリウスPHVのほうもみてみましょう。

馬の食事が牧草だとすると、プリウスPHVは電気やガソリンが食事と言えます。

 

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一回の充電にかかるコストは、例えば東京電力でもっとも一般的な従量電灯Bプランだと約76円(※2012年9月以降の料金プラン)。馬の食費に比べてもこれは安い! しかも充電はコンセントとクルマを充電ケーブルでつなぐだけというお手軽さで、たったの約90分で満充電になります(AC200V電源の場合)。

例えば年間1万km走る場合は1日あたり、27.4km走る計算なので、1回の充電で走れるEV走行可能距離26.4kmとほぼ同等。1回の充電にかかる費用が約76円なので、仮に毎日充電したとしても馬の餌代と比較するとおよそ8分の1! また、年間2万km走った場合だと1日当たり走る距離は54.8km。電気で26.4km、残りの28.4kmをHVモードで走っても1日の充電/ガソリン代の合計はたったの約210円です。(ハイブリッド燃料消費率31.6km/L*3および、ガソリン価格150円/Lの場合)

というわけで、一日のエネルギーコストはプリウスPHVに軍配があがりました。やっぱりプリウスPHVはすごいけど、馬もがんばれ!

 

*3. JC08モード走行ハイブリッド燃料消費率(国土交通省審査値)、Sの場合。グレードにより数値が異なります。

 

第2回戦:走行時のCO2排出量対決

 

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馬とプリウスPHV。動物とクルマという全く異なるジャンルですが、どちらも二酸化炭素(CO2)を排出するという共通点があます。

馬はわたしたち人間と同じ生き物なので、主に呼吸からCO2が発生します。では、馬はどれほどのCO2を排出するのでしょうか? 横濵教授が答えてくれます。

「CO2排出量は、サラブレッドの場合、体重1kg・1分間で4mlである。これは安静時のデータです。ギャロップ疾走後であると体重1kg・1分間で200mlに増加します。」

このデータをもとにすると、体重400kgのサラブレッドは安静時に1分間で1,600mlのCO2を排出する計算に。そして疾走後だと1分間でなんと80,000ml! やっぱり身体が大きい動物なのでたくさんのCO2を排出するんですね。ちなみにサラブレッドのCO2排出量の多さの秘密は心臓重量の比率の大きさにあるそうです。

「馬の中で最速のサラブレッドの心臓重量は体重100g当たり0.97gで草食動物の中でもトップです。」

草食動物の中で体重当たりの心臓重量がトップとは...。そりゃ速いわけです。

では、プリウスPHVの方はどうなんでしょうか? プリウスPHVが走行時に排出するCO2は、ガソリンを電気と併用するHVモード時に主に発生します。カタログ上のスペックだと、走行時のCO2排出量は1kmあたり38ml。(※JC08モードプラグインハイブリッド燃料消費率(国土交通省審査値)、Sの場合。グレードにより数値が異なります。走行時の排出量。発電に伴うCO2排出量は含まれません。)

ただしこれはガソリンと電気の両方を使う想定の場合を複合した代表値で、電気のみを使ったEVモードではCO2排出量もゼロ。プリウスPHVは最大26.4kmまでEVモードで走行できるので、全体的な走行時のCO2排出量はとても低くなるというわけです。

馬と比べてもプリウスPHVのCO2排出量の少なさは圧倒的。しかもEV走行なら究極にエコ。最新のクルマがここまで環境に配慮されているとは正直驚きです。

2戦目もプリウスPHVが勝利。果たして馬が勝ち星を獲得することはあるのでしょうか!?

 

第3回戦:移動距離対決

 

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次は馬とプリウスPHVがどのくらいの距離を移動できるのかを比較してみましょう。まずは横濵教授が馬の一日の移動距離について教えてくれます。

「馬の一日の移動距離は品種によって異なりますがおおよそ56km程度です。耐久レースであるエンデュランス競技では80~160km/一日は移動できます。因みに、ロシアのドン種は284kmを一日で走ったという記録があります。」

なんだか凄い数字がたくさん出てきましたね。生き物なので品種によるものの、一日に284km走った記録があるというロシアのドン種は凄すぎます。今でこそ乗り物の発達で交通の便は良くなりましたが、昔の人にとって馬がどれだけ活躍した移動手段だったのかがよくわかりますね。

 

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一方のプリウスPHVは機械なので、当たり前ですが、壊れなければエネルギーが許す限りの走行が可能です。一日の移動距離というのを出すのは困難なので、まずは満充電、ガソリン満タン時の走行可能距離を割り出してみましょう。

まずは電気のみを使用して走るEVモード。こちらは先ほども述べたように最大26.4kmをガソリンなしで走行することができます。

さらにプリウスPHVの場合、電池が切れてもHVモードで走行が続けられるので心配はありません。走行モードは専用のスイッチで変更でき、切り替わりはとてもスムーズ。これは、上り坂や高速道路ではHVモード、ストップ&ゴーが多い街中ではEVモード、というように使い分けることができます。プリウスPHVが単なるハイブリッドカーや電気自動車よりも便利なところです。

プリウスPHVのハイブリッド走行時の燃費は約31.6km/Lで、ガソリンタンク容量は45L。と言うことは満タン時から1,422kmもの走行が可能ということ。EV走行と合わせると、エネルギーが尽きるまでに約1,450kmを走ることができる計算です! 

 

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でも、走行環境も影響しますし、ドライバーの体力も考えるとちょっとこの距離を一日で走るのは現実的じゃないので、プリウスPHVの移動距離は東京‐大阪間の約500kmとしましょう。

しかし、横濵教授から驚愕の馬トリビアが。

「汗血馬と呼ばれる種は一日に千里(約500km)を走ったと言われている。」

おお、これは...。というわけで一日の移動距離で見ると馬もプリウスPHVもいい勝負。

3戦目は両者引き分けということで、いよいよ馬の反撃開始でしょうか!? さっそく次の対決もみてみましょう。

 

第4回戦:維持費対決

 

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やっぱりクルマを購入するときに気になるのは維持費ではないでしょうか。燃料や税金、車検やメンテナンスをすべて考えるとけっこうな値段になりそう。じゃあ、プリウスPHVの維持費はどうなのでしょうか? まずは馬の維持費を例に出して比較してみましょう。

「馬の維持費ですが、これはピン切りです。例えば引退した競走馬を乗馬クラブに預けた場合には、餌代(24万円/年)の他に診療費、蹄鉄代などの維持費は年間を通して約60~100万円程度はかかると思われます。

ある乗馬クラブでは自馬を預託した場合は8万4000円/月がかかり、餌代、装蹄代、診療代は別となっているのが一般的です。このような値段は地方によっても異なります。」

というわけで横濵教授からいただいたデータをもとに1年の維持費を安めに見積もってみましょう。

餌代(24万円)+診療費、蹄鉄代などの維持費(60万円)+乗馬クラブの委託費用(約100万円)=約184万円

 

維持費は安く見積もっても1年間で180万円くらいになりそうです。個人で馬を飼うのはちょっとハードルが高そうですが、横濵教授の大学では馬を3頭飼育しているそうです。

プリウスPHVの想定維持費も調べてみました。

■年間3万km走る人の場合(※HVモードで約2万km、EVモードで約1万km走行想定)

・ガソリン代(年間2万km走行、ガソリン150円/L、HV燃費31.6km/L[カタログ])

9万4936円

・充電費用(76円/一日×365日)

2万7740円

・自動車税(区分:1500cc~2000cc、自動車グリーン税制適用で概ね50%減税)

2万0000円

・任意保険(6A等級[新規])

16万7390円

・自動車賠償責任保険

1万5110円

・12ヶ月点検(基本料合計)

1万6590円

・車検(1年あたりの代金:基本料金+法定費用+整備費[自動車重量税は免税])

4万2350円

・オイル交換(年2回想定)

8700円

・駐車場代(2万円/月)

24万円

(編集部調べ)

 

馬よりも項目が多いですが、これらのコストを合計するとプリウスPHVの維持費用は年間約63万円という計算に。馬と比べてもとても安く感じますね。

ってなわけで維持費はプリウスPHVが馬のおよそ3分の1ということで圧勝! プリウスPHVが有利な状況が続きますが、馬になにか反撃の切り札はあるのでしょうか!?

 

第5回戦:定員・馬力対決

 

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馬に乗れる人数は一般的に2名、それに対しプリウスPHVの定員は5名です。これは比較するまでもなく、といった感じですが。

ちなみにクルマのパワーをあらわす時に使われる「馬力」という単位。仕事率をあらわす単位なのですが、これは文字通り「馬」が由来となっているそうです。

「馬は一馬力。馬力は蒸気機関の能力を示す標準で、荷役馬1頭のする仕事を基準とした。1秒間につき550ポンドの重量を1フィート動かすときの仕事率です。」

(横濵教授)

ちなみにプリウスPHVはエンジンが99馬力、モーターが82馬力相当となっています。こうしてみると馬とクルマは切っても切り離せない関係なのかもしれません。

というわけで定員、パワーの面でもプリウスPHVが華麗に勝利! 次は「馬」と「クルマ」で連想するアノ項目を比較してみましょう。

 

第6回戦:速度対決

 

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さて、これまでいろいろと比較してきましたが、やっぱり馬とクルマに共通するイメージといえば「速さ」ではないでしょうか? もちろん馬とクルマの最高速度を比べてしまえば当然クルマが勝ってしまいますが、馬の足の速さは生物界の中でも光るものがあります。横濵教授によると「馬の中で速いとされているサラブレッドは時速65km。乗馬であれば時速20~40km程度で走ります。」とのこと。やっぱりサラブレッドは速い! 

でも、そもそも馬ってなんでこんなに速いんでしょうか?

「馬の前後肢はともに我々ヒトの中指に相当します。これをもって動物分類上、奇蹄目に分類されます。先祖は4本指であったのが奇蹄になったことでスピードが速くなった。進化の不思議です。」

(横濵教授)

馬のスピードは進化の不思議! なんともスケールが壮大ですね。では、プリウスPHVの最高速度も調べてみましょう。

クルマが馬よりより速いことは想像が付きますが、トヨタ公式サイトのQ&Aによると、プリウスPHVの最高速度は推定で時速180kmとのこと。

だけどプリウスPHVに乗るんだったらできるだけエコに走りたいですよね。となると、やっぱりガソリンを使わないEVモードでの最高速度も気になるところ。それだとあまり速くないのかな~? と思ってカタログを見たら、プリウスPHVは電気だけで最高で時速100kmまで加速できちゃうそうです。これなら普通に使うぶんには全く問題なし! こんなに実用的でありながら、とってもエコ。

プリウスPHVはいいとこづくしな感じがしますが、横濵教授いわく馬にも馬の良さがあるそうですよ。

「乗馬での醍醐味は、視界が開けて爽快感が味わえることです。また馬を駆け足(時速20km)程度で走らせると、スピード感が直接感じられ、馬と一体となれる感覚が味わえます。野外でのホーストレッキングでは、自然の変化を馬上から感じることができ、自然・動物(馬)・人間が一体となった安心感が得られます。」

さすがに速さでクルマには及ばないものの、クルマでは行けないような自然の中を走れる醍醐味が馬にはあるんですね。

いや~、馬とプリウスPHV、正直どっちも乗りたくなります。今回はそれぞれの良さがあるということで引き分けです。

 

第7回戦:温もり対決

 

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環境に配慮されているプリウスPHVですが、同時にドライバーにも配慮されたクルマでもあります。

快適に運転するための装備はいくつかありますが、なかでも嬉しいのが冬でもドライバーを暖かく包み込んでくれる「シートヒーター」。プリウスPHVは暖房を起動するとエンジンが始動しますが、電力消費効率の高い「シートヒーター」ならエンジンは起動しません。エコと走る楽しみを両立しています。

ちなみに馬も哺乳類なので触れば温かく、馬の体温は37.2~38.6℃で平均38℃と、乗り手に温もりを提供してくれます。プリウスPHVと違ってON・OFFが出来ませんが...。

どちらもドライバーや乗り手に温もりを提供するという点では似ているのかもしれません。引き分けが続きます。

 

第8回戦:人とのつながり対決

 

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太古から人とともに暮らしてきた馬。横濵教授は馬と人とのつながりについてこう語っています。

「馬はコンパニオンアニマル*4ですから、上手く調教ができれば我々と会話ができるようになります。それが馬を飼う喜びでもあります。しかし、世話がいい加減であると馬もそれなりに人間にそっぽを向きます。学生達には馬の飼育や調教を通して生命の大切さを学ばせています。」

*4. 所有物扱いのペットに対して、生活して行く上での伴侶などとする、より密接な関係を人間と持っている動物。伴侶動物とも表現されます。

いい話ですね~。なんか僕も馬と触れ合ってみたくなっちゃいました。馬と心が通じ合えば維持費の問題なんて気にならなくなりそう。

さすがにプリウスPHVとは会話ができないので馬の勝利かとおもいきや、馬にはないプリウスPHVならではの機能ってのもあります。それがプリウスPHV専用アプリ「eConnect」を使ったスマホ連動機能

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「eConnect」でできることはいくつかあるのですが、その中で一番使いそうなのが「充電情報」の確認(画像右)。電池残量からEV走行可能距離、充電完了までの所要時間といった情報がスマホで見られちゃうんですね。しかもスマホなのでクルマから離れていても、もちろん大丈夫。

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もう一つ便利で、特に夏場に使えるのが「リモートエアコン」(画像左)。これを使えば離れた場所からもクルマのエアコンのON/OFFの予約ができちゃいます。これで夏の暑い日に車内の温度が上がったままの状態で乗り込まずに済むというわけ。これならより一層、快適にトライブが楽しめそうです。

このように「eConnect」には便利なスマホ連動機能が満載。ドライバーのエコ運転をサポートして、ランキングでゲーム感覚が楽しめそうな「ESPO」、そして「充電ステーション表示」なんかもこのアプリに含まれています。スマホでいろいろな情報が見られちゃうなんて、ガジェット好きの僕らも親近感が湧くクルマですね。

プリウスPHV専用アプリもかなり便利そうでいいけど、でもここは心が通じ合うという馬の勝利で。

 

最終結果は...!?

 

さて、ここまでプリウスPHVと馬をあらゆる角度から比較してきましたがいかがでしたでしょうか? 横濵教授のおかげで、馬に関する面白いこともいろいろ学べました。そのうえPHVのハイブリッドカーと電気自動車のいいとこどりの便利さ、HVモードとEVモードのスムーズな切り替え、燃費・維持費の安さ、運転の快適さ等など...プリウスPHVもいいとこづくしのクルマであることがよくわかりましたね。

というわけで、今回の比較を振り返ってみましょう。

 

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結果はこのとおり。古くから人間の暮らしを支えてきた馬。そして環境に配慮したパートナーとしてこれからの暮らしを豊かにしてくれるプリウスPHV。単純に「自動車」や「エコカー」という枠を超えての活躍に期待がふくらみますね。

 

プリウスPHVについて詳しく知りたい方はこちら [トヨタ]

Images: Thinkstock

(ニール太平)