MacBook Pro 13インチ Retina ディスプレイモデルの米テックメディアハンズオンレビュー続々、評価高し

20121024_mpb13rthandson.jpg

さっそくアメリカのテックメディアからはMacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルのハンズオンレビューが続々あがってきましたよ。

一部をご紹介していきます!

Engadget

まず始めに、非常に薄い。いや、あの茶色い封筒ほど薄くは無いけど、ほとんどのブリーフケースの鞄やバックパックにするりと入ってしまうくらい薄い。

それ以外ではこの夏に登場した15インチモデルの縮小版と言えるが、ユニボディデザインのぎゅっとした感じ、フィット感と仕上がりは変りなく素晴らしい。

1280×800ピクセル解像度の非Retinaモデルの13インチMBPと比較すると、新しいディスプレイの素晴らしさは群を抜いている。

文字はより鮮明に見え、色はずば抜けて鮮やか。もちろん、Retinaに対応していないアプリやウェブサイトやグラフィックスはゴミのように見えてしまうが、今後のアップルのマシンはこれらのパネルに移行していくにつれ、この事に対するユーザーの抗議はどんどん大きくなっていくだろう。

The Verge

Airほど薄くは無いが、アップルの新しいMacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルはとてもすらっとしていて、ディスプレイは期待通りなゴージャスさ。

解像度は非RetinaのMacBook Proより高く、最大で1680×1050ピクセル、15インチモデルの1920×1080モデルの解像度には及ばない。それでも1680×1050はこのディスプレイサイズとしてはとてつもなく高い解像度であり、15インチのMacBook Pro をこのスクリーンサイズで使っていたならばこの13インチは非常に魅力的に感じるだろう。

SlashGear

2,560 x 1,600ピクセル、標準解像度227 ppi、スクリーンサイズがより小さくなるということは解像度もより下がることになる。また、厚さ1.8cmの15インチ Retinaモデルと比較すると、13インチモデルは若干厚く1.9 cmとなっている。しかしこの厚さの違いはほとんど気にならないだろうし、15インチモデルより400グラム軽くなっている点はかなりメリットがあるだろう。

TechCrunch

パフォーマンス的には私のメインマシンである15インチのRetinaディスプレイモデルと極めて近い。手にとると大きいモデルより400グラム軽くなっているだけあり、非常に軽く感じる。これは一日中持ち歩くとすれば非常に大きな違いであり、価格はさておき、これはかなり揺さぶられる。

前のモデルのスクリーンより反射が減ったのも効果的で特に写真等はより美しく見える。

そして最大の解像度で持ち運びしやすくなったわけだが、このディスプレイ解像度の違いは非常に価値を感じるだろう。

20121024apple_event_banner2.jpg

mayumine(Andrew Liszewski 米版