ソニーとオリンパスが業務・資本提携へ

ソニーとオリンパスが業務・資本提携へ 1

ソニーオリンパスが、医療事業およびデジカメ事業での業務・資本提携を行うと発表いたしました。

この提携により、医療事業合弁会社を設立。外科用内視鏡機器および関連事業に関しては20%を超えるシェアを目指すとのこと。また、カメラ事業においては、主にコンパクトデジカメの領域で、オリンパスからソニーへのレンズや鏡枠などの供給、およびソニーからオリンパスへのイメージセンサーの供給などが行われる模様です。

すでに、オリンパスのミラーレス一眼「OM-D」ではソニー製のセンサーが使われていると発表されていますが、今後はソニー製のマイクロフォーサーズ用撮像素子が多く使われるようになるのでしょうか。気になるところですね。

オリンパスのソニーの業務提携及び資本提携合意に関するお知らせ(PDF)[オリンパス]

(三浦一紀)