マクドナルドのポテトはどうやって作られるの? 畑からお店まで一部始終を見てみよう(動画)

ポテト大好き!

マクドナルド・カナダは公式動画で、消費者からの質問に答えています。以前も「どうして広告写真と本物のハンバーガーが違って見えるの?」という質問がありましたね。今回の質問は「ポテトはどうやってできてるの? マックのポテトは本当のジャガイモじゃないって聞いたことがありますけど...」というもの。さて、マックのポテトはどこからくるの?

動画は、マクドナルド・カナダのパートナー農家のジャガイモ畑から始まります。3台のマシンで、畑からジャガイモを収穫。コンベアに乗せられ泥や小石を取り除きます。そして加工工場へ。

加工工場では、さらに次の質問「ジャガイモをカットしてるの? それとも加工してポテトの形状に形作ってるの?」応えは、カットのみ。あの形はジャガイモからそのままカットされたものだったのですね。マシンの中を通り、洗って皮を剥かれたジャガイモは、さらにところてんのようなスライサーマシンを通過してカットされます。次に余分な水分を飛ばすために乾燥され、冷凍され、各店舗に届けられます。次はマクドナルドの店舗へ。

「どんな油で揚げているのですか?」カナダのマクドナルドは全店舗、100%植物性オイルを使用しています。

「なんであんなに塩がふってあるのですか?」塩無しでもポテトをオーダーできることを説明してから、どのくらいの塩が使われているかをデモしています。塩ふりバスケットにはMサイズのポテト4個分がはいっています。ここでかける塩は、スプーン一杯分。これの1/4なので、実はほんのひとつまみ程度の塩しかポテトにはふられていないのですね。

食べ物屋さんの舞台裏映像は面白いですね。ポテト食べたくなりました。あ、全サイズ150円を今やってますよね。...行ってこよっと。

※ 一部修正させて頂きました。ご指摘有り難うございます。

[McDonald's Canada]

そうこ(Casey Chan 米版