ブラウザとの融合完了でさらに快適に! SkyDesk Cardsをブラウザで使う3つのメリット

2012.10.10 11:00
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知ってるだけで仕事の捗り方が全然違うかも?

これまで何度も紹介している富士ゼロックスのクラウド型ビジネスツールSkyDesk。サービス開始より追い続けてきましたが、スケジュール管理、ドキュメント編集、メッセンジャー、名刺管理などなど、さまざまな機能が一元管理できるため、頼りになる兄貴的なサービスです。

多機能なのはこれまでの記事をおさらいしてもらえば十二分に伝わると思いますが、さまざまなプラットフォームに対応しているってところがやっぱり強いと思うんですよね。

例えばPC版ではブラウザベースというのを感じさせないほどインターフェースが洗練されていて使いやすいですし、スマホ版はスマホのブラウザに最適化されているので情報を気軽にチェックできます。各機能を切り離したスマホアプリも、ブラウザ版では利用できない機能が使えるのが魅力ですよ。

それぞれメリット・デメリットがあるので、「TPOに合わせて使い分ける」ってのが正義となります。でも、心情的にはモバイルに限ると、アプリがあるならアプリを使おう! ってなりがちかもしれませんね。

あ、でもちょっと待って! これまでアプリでしか対応されていなかったSkyDesk Cardsが念願のスマホブラウザに対応したんですよ! ほんの小さなマイナーアップデートのように感じますが、実は凄いメリットがあるんです。正直激変......かもしれません。

ではこのSkyDesk Cardsの進化によってどんな利点がもたらされたのか? 具体例を続きよりご紹介していきますね。


利点その1:アプリの切り替え不要でスピーディーに対応可能


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Cardsはこれまでアプリでしか利用できなかったため、スマホのブラウザでSkyDeskをチェックしているとき、「あ、名刺見たいな」と思っても、一度ブラウザを閉じてアプリを起動しなおさないとダメでした。ほんのふたつの手順ですが、実際使ってみるとこれが結構ストレスなんですよね。

その点、ブラウザ統合された今なら、ブラウザから即そのまま別タブでCardsにアクセスできます。タイムラグ、ゼロ。びっくりするくらいスムーズです。


利点その2:機種変更後すぐや、故障した時の代替え機でも素早く利用可能


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SkyDeskのアプリ版を利用するには、

(1)スマホにAppleIDやGmailアカウントを登録
(2)アプリをダウンロードする
(3)それぞれのアプリでアカウント設定を行なう

3ステップが必要になります。正直一度設定してしまえば1~3までのステップ全て不要になるので些細な手間なんです。でも、機種変更したばっかりのスマホですぐにSkyDeskを見なくてはならない! という時にはブラウザからのアクセスがオススメ。


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はい、コチラがスマホのブラウザ版トップ画面。ここに一度ログインしてしまえばDocsもそして今回対応したCardsもスムーズに閲覧できちゃいますよ。機種変に限らず、水没や故障対応で一時的にキャリアから代替機を借りた場合なども、ブラウザ版でやり過ごすのがオススメでしょうか。

これまではCardsがアプリ版しか公開されていなかったため、火急を要するシーンでもCardsだけは......、Cardsだけは! とアプリを入れなければなりませんでしたが、高性能なアプリ版はひとまず置いといて、ブラウザからちょちょいっとチェックしちゃいましょう。

アカウントとかを全部設定しなおすのは家に帰ってからゆっくりやったほうが多分トラブルも少ないと思いますよ。うん。これは絶対。


利点その3:アプリを常駐させないならメモリ消費も少なくてもOK


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iPhoneでもAndroidでも、スマホ永遠の悩みが「メモリ不足」。メモリの消費が多いと余計にバッテリーを消費したり、動作が不安定になったりといいことありません。そのためこまめに不要なアプリを終了する......なんてのが定番テクニックになってますよね。

しかしアプリ版を使うとなると、iPhone版の場合はSkyDeskだけで都合3つのアプリを起動しておかなければなりません。さらに調べごとをするとなると、ここにさらにブラウザアプリが起動するわけで、仕事の内容を確認するだけでメモリはキツキツ!

一方ブラウザ版ならブラウザアプリだけ起動しておけばOK。これまでCardsはアプリしか存在していなかったため、必然的にモバイルではアプリも併用していく必要がありました。でもこれからはドキュメント確認やアクティビティのチェック、スケジュール、メール、そして名刺確認。これら全ての機能がブラウザ1本でチェックできるため、メモリ消費量は格段に抑えられますよ。具体的にメモリ消費量を比べてみると......。


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ほら、こんなに違う! これなら実行後アプリをわざわざ終了して、メモリを開放する手間も省けちゃいます。結果、バッテリーの持ちも良くなるかもしれませんね。

※検証の条件は以下のとおり
SkyDesk Mobile------トップ画面を表示(20.7MB)
SkyDesk Docs--------スプレッドシートを表示(21.7MB)
SkyDesk Cards-------名刺一覧を表示(12.0MB)

Safari--------------名刺一覧、メニュー、スプレッドシートをそれぞれ表示(38.1MB)


さて、いかがでしょうか? Cardsがブラウザに融合される。ただこれだけの変更点ですが、日常的にスマホでSkyDeskを操るならそのメリットは見逃せないんじゃないかなぁ? と思うわけです。

もちろん、全てにおいてブラウザが優れているか? というと決してそんなことはなく、アプリにはアプリの利点があります。例えばCardsだと、「写真を撮影しての名刺登録などが行える」。これはアプリ版ならではのメリットですよね。つまり重要なのは使い分け。


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でも、このブラウザという選択肢。改めて考えてみると、意外と良さそうに思えません?

今回は「もしもスマホのブラウザだけで使ったら?」という切り口でしたが、前にも言ったとおり、自分のスタイルに合わせて使い分けていくのがこのサービスにおいてのジャスティス! ブラウザはあくまでも可能性のひとつに過ぎません。


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しかし、そんな間口の広さはやっぱり魅力的ですよね。アップデートも盛んで、ユーザーが便利と感じる機能を確実に、そして着実に増やしてきていますよ。今回のSkyDesk Cardsのアップデートもそうですが、先日も実はSkyDesk ConnectがiPadのUIに最適化されるというアップデートがありました。つまり、なにがスゴイか? というとその機能もそうですが、こういった柔軟で、なおかつ汎用性の高いサービス展開。これこそSkyDeskが支持される理由ではなんじゃないかなぁと思うわけです。

クラウドで繋がるグループウェア、SkyDesk。フリーミアムなサービスなので、基本機能は無料で利用できます。もし、新しいビジネスを思案しているなら、もしプロジェクトの管理を任されたなら、一度試してみてはいかがでしょう?

これは間違いなく捗るサービスである!

......って言い切れるかわからないけど、この完成度の高さはちょっと声が大きくなっちゃうなぁ。


兄弟メディアでもSkyDesk Cardsを紹介してます!


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TABROIDでは読み取り機能の手軽さ、便利さにフォーカスして紹介してますよー。
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(小暮ひさのり)

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