ビデオチャットでの写真写りを改善する方法(動画あり)

ビデオチャットでの写真写りを改善する方法(動画あり) 1

ほんのちょっとした工夫で。

ビデオチャットといえば小さなウィンドウに相手がガタガタした動きで写っていた時代は終わり、ハイクオリティのWebカメラとブロードバンド接続のおかげで、今やHDでのビデオチャットも可能です。ということは、写真写りが悪い状態だとそれが相手にそのまま伝わってしまうということで、何かしら写りを改善する努力をしたほうがよさそうです。

そんなわけでこちらの動画では、Webカメラにうまく写るためのお手軽かつ効果的な方法を紹介しています。

 

 

箇条書きにすると、こんな感じです。

カメラを目の高さのすぐ上に合わせる(カメラがほんのちょっと下向きになるように)。

・目の高さのすぐ上、両サイドに照明を付ける。別のモニタを明るさ最大にし、Word文書などの白いものを画面最大表示することで代用も可能。

・「Webカメラの設定ソフトで明るさや色味を調整する(この動画では20ドル(約1600円)のアプリiGlassesを推奨)

この他、米Gizmodoのコメント欄では「話すときはカメラを見た方がいい。特に就職面接のとき」、「部屋の中も片付けよう」なんて意見もありました。

今度ビデオチャットするとき、試してみようかな。

 

[Wistia]

Andrew Liszewski(原文/miho)