360度すべて星空! 宇宙旅行を疑似体験できる全天球型シアター SPACEBALL

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Zガンダムのコックピット、全天周囲モニターばり。

プラネタリウムクリエイター・大平貴之さんが開発プロデュースする最新作は360度全周囲に映像が投影される全天球型シアターSPACEBALL。今回プレス公開されたので、これを一足早く体験してきました。

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観客は空中に浮かぶ透明な床面に立ち左右はもちろん、上下まで宇宙を見渡せます。この360度映像に加えて投影される満天の星はプラネタリウムマシン MEGASTARの最新型「FUSION」によるもの。19台の2Kプロジェクターが映し出す高精細な映像と、FUSIONが投影する星空のハーモニー。これはまさに宇宙感覚です。

映像だけではありません。音響も抜かりなく外周上に置いた8つのファー・スピーカー、ステージ上の5つのニア・スピーカー、さらにオープンエアタイプ 5.1chドルビーヘッドフォンを装着して合計18.2chのサラウンドシステム。種子島のH2Bロケット打ち上げシーンを身体の底から震わす臨場感あふれるサウンドで再現しますよ。

SPACEBALLが連れて行ってくれる宇宙の旅はまさに現実と未来との邂逅。宇宙航空研究開発機構(JAXA)協力による最新の衛星画像などリアルな素材を使いつつ、CGとFUSIONによる宇宙の再現。木星、土星、冥王星、海王星と太陽系を旅し、さらには天の川、そして銀河へと飛び出て137億光年の宇宙へと迫ります。まさに時間と空間を飛び越えた、宇宙旅行を疑似体験できるのです。

このSPACEBALLは12月15日から東京国際フォーラムで一般公開するために現在最終調整中。10分の映像作品もまだ最終版ではありませんが、この冬を熱くしてくれるのは間違いないはず。

気になる料金は一般1500円(前売)、1800円(当日券)、小学生500円(前売)、600円(当日券)。チケットは11月3日から発売開始、クリスマス、年末年始を宇宙旅行したい方はお早目に。

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アットホーム presents SPACE BALL - The Real Experience Trip to Space

(野間恒毅)