新たに別でジョブズ氏の映画が登場、3シーンのみで作る予定!

新たに別でジョブズ氏の映画が登場、3シーンのみで作る予定! 1

こっちの方が期待できそう。

アシュトン・カッチャー(Ashton Kutcher)がジョブズを演じるものでもなければ「iJobs」なんて名前でもない、ジョブズ氏に関する全く別の映画が作られようとしています。脚本は「ア・フュー・グッドメン」や「ソーシャル・ネットワーク」、最近では「マネーボール」を担当したアーロン・ソーキン(Aaron Sorkin)氏。

ネタ元のThe Daily Beastによると、ソーキン氏が「この映画は時系列に3つのシーン(30分ごと)から構成されているとコメントした」と報じています。それぞれのシーンは、ジョブズ氏が関わったメイン製品リリースに関するもの。9to5Macは、この3つのシーンを初代Mac、NeXT、iPodではないかと予想しています。

3シーンのみというのは映画では珍しく、舞台の構成に近いですね。観客がどう反応するのかはわかりません。しかし、ジョブズ氏の人生は彼が作り上げたプロダクトと深い関係があり、そのプロダクトとともにに魅せていくという映画の手法にはかなり期待が高まります。

現段階ではまだ、役者の発表はされていません。

The Daily Beast

そうこ(Sam Biddle 米版