自分そっくりのフィギュアを3Dスキャナーと3Dプリンタで作成できるプロジェクト、期間限定で開催中

自分そっくりのフィギュアを3Dスキャナーと3Dプリンタで作成できるプロジェクト、期間限定で開催中 1

超精巧なそのまんまの自分のフィギュアが作れるとは!

3Dスキャナーと3Dプリンターを使って家族の肖像をフィギュアというカタチで残していく世界初の試みが、期間限定でクリエイティブラボPARTY初の展覧会として行われています。

期間は11月24日(土)から2013年の1月13日(月)まで、場所は表参道で要予約(予約は締め切られていますが、ウェブサイト上で空き状況を随時更新するとのことです。)。

フィギュアができるまでの工程は、まず3Dスキャナーによる本人撮影から。一定のポーズで15分間ほど静止する必要があり、全身をくまなくスキャンします(なので6歳以下の子どもやペットの撮影は推奨していないとのこと)。

次に撮影した素材から、プリントするためのデータを作成をし、洋服の色味や髪の毛の質感など全身の細部にいたるまで細かくデータ修正をおこない、完成したデータをもとに、3Dカラープリンターによってオリジナルフィギュアの出力をおこないます。撮影した際の姿がそのままのカタチで、リアルに再現されます。

3Dスキャナーに3Dプリンター、すごいですね。

立体的なフィギュアという形で自分の肖像を残せる新しい思い出の残し方...素敵ですね。

まさしく新しい時代が来たのだと感じます。

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Sサイズ(10cm相当)のフィギュアで1台2万1000円からと、それなりのお値段ですが1組3人以上で行くと割引になるそうです。

写真館できちんとした写真を撮るとそれくらいの金額もかかることもあるわけですし、一概に高すぎるというわけではなく、むしろお手頃価格なのかもしれません。

OMOTE 3D SHASHIN KAN

(mayumine)