変形+合体! キーピッチ19ミリを実現したiPad専用のケース一体型Bluetoothキーボードがもうすぐ発売

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変形と合体は男のロマン!

レビューモードで取り上げられたiPadが蓋になるBluetoothキーボードがiPadに最もマッチしたキーボードだと思ってましたが、ケースと一体化されたこのBluetoothキーボード「TK-FBP048ECBK」もなかなかいいんじゃないでしょうか?

iPadが蓋になるキーボードは大きさの制約上、キーボード自身の横幅がiPadの横幅以下に限定されてしまっていましたが、このキーボードは変形+合体で十分な横幅が確保され、キーピッチも19ミリありますよ。

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しかも、以下の4ステップでケースからキーボードへ変形合体します。

1. 背面の開閉ボタンを押す。

2. スタンド部を手前から奥にスライドさせる。

3. スライドさせると左右のキーボードが手前に回転する。

4. 左右のキーボードをしっかりと合わせる。

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なので、収納する時にはコンパクトに...でも、実際のキーボードのキーピッチの幅は犠牲にしたくない! というようなワガママも両立できちゃうんですよね。

このケース一体型Bluetoothキーボード、なかなか素敵なのですが、第1世代、第2世代のiPadは非対応と書かれています。その点にはご注意下さい。

さて、気になるお値段はエレコムの直販サイトで1万6884円(税込)だそうです。Bluetoothキーボードにしては若干高めに設定されていますが、キーストロークやキーピッチにもこだわったキーボードのようなので、実物を触ってみてから判断しても良さそうですね。近日出荷予定なので、発売が楽しみです!

iPad2012専用ケース一体型Bluetoothキーボード - TK-FBP048ECBK[エレコム]

(KENTA)