海外産アナログゲームの翻訳版ができるまで

海外産アナログゲームの翻訳版ができるまで

考えたこともなかった...かも?

何気なく遊んで来たボードゲームって実は海外製のモノが多かったりしますよね。日本に輸入され、遊ぶときに重要なのはゲームマニュアルの翻訳の正確性なんですよ。この翻訳がしっかりしていないと、ゲーム自体が成り立たないなんて可能性もでてきちゃうんですよ。

兄弟メディアのKotaku JAPANでは海外のアナログゲームのルールブックを販売するにあたって、ライセンス取得から翻訳、そして販売までの製作の裏側が記事になっていました。

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苦労、苦労、苦労の連続でやはり一筋縄では行かない作業だったそうです。チームのメンバーと何度も話し合い、徹夜作業になることも...。完成直前での大修正! しかし翻訳者さんは「良い日本語版で遊んでいただくために、とにかく頑張りましたよ!」と記事で語っておりました。

そんな仕上がりまでの約3ヶ月半の話が詰め込まれているので、中島みゆきさんの「地上の星」をBGMにしながら、下記リンクよりご確認ください。

海外産アナログゲームの翻訳版ができるまで [ Kotaku JAPAN ]

(ギズモード編集部)