投票日の土壇場まで「大統領候補誰だっけ?」と検索してるアメリカ人がこんなにいる

投票日の土壇場まで「大統領候補誰だっけ?」と検索してるアメリカ人がこんなにいる 1

アメリカは今日が大統領選投票日! 空前の選挙資金60億ドル(約4800億円)超が集まり、大半がネガキャンに消えた壮絶な次期争いもいよいよ決戦です! 

...が...

ご覧くださいよ、このGoogle Trendsのチャート。最後の最後まで「大統領候補誰だっけ?」と必死こいて検索してるアメリカ人がこんなにいる! ずっと洞窟に篭ってたんでしょうか。9月頭にビョコンと増え、10月もダラダラ増え、先週からは異様な急上昇カーブを描いているのがわかります。

「ところで大統領候補って誰か知ってる人いない?」、「もう今日投票行かなきゃならないんだけど、あ~れ~誰だっけ!?」とかなんとか言いながら検索してるのかな...。

ツイッターで聞いてる人もいます。

最初にネットで拡散したチャートがもっと恐ろしい...過去8年の経年推移を世界全体で追ったものなんですけどね。

まあ、デジタル化が進んで検索トラフィック自体が増えてるってのもありますよね。2004年より2008年、2008年より2012年の方が多い、というのは当たり前。グーグルもデカくなったんだから。でもそれにしたって「大統領候補誰だっけ?」ですよ...

米国内だけの過去1年間のチャート、インタラクティブ版も埋めておきますね。い、いやぁ...。

[Atlantic, BGR]

Kyle Wagner(原文/satomi)