アップル上級副社長がフェラーリの社外取締役に就任

アップル上級副社長がフェラーリの社外取締役に就任 1

華麗なる兼任。

iCloudiTunes Storeなど、アップルのインターネット関連ソフトウェア・サービスを担当する上級副社長のエディー・キュー氏が、フェラーリの社外取締役に就任しました。これには、アップルが今後自動車向けの製品やサービスを強化するねらいがあるのかもしれません。これまでにもSiriと自動車の連携が発表されたりしているので、この方向性は意外ではありません。

具体的なねらいはまだ明らかにされていませんが、本人は次のようにコメントしています。

アップル上級副社長がフェラーリの社外取締役に就任 2

フェラーリの取締役の一員になれたことを、うれしく光栄に思います。私自身、8歳の頃からフェラーリを手に入れたいと夢見てきて、実際5年前からはオーナーになっています。フェラーリだけに可能な世界レベルのデザイン、そしてエンジニアリングには、今でも驚嘆し続けています。

これで、今までにないような車内エンタテインメントシステムができたり、ナビゲーションがもっと便利になったりしていくんでしょうか? どんな成果が出てくるか、楽しみです。

[MarketWatch via Apple InsiderFerrari]

Mario Aguilar(原文/miho)