ジョン・マカフィー「俺は殺ってない」―潜伏先から語る

ジョン・マカフィー「俺は殺ってない」―潜伏先から語る 1

「俺は殺ってない。隣のグレゴリー・フォール(Gregory Faull)さんは自分の身代わりに殺されたのかもしれない」

ベリーズ警察に殺人容疑で指名手配されたアンチウイルスソフトウェア会社マカフィー創業者ジョン・マカフィー(John McAfee)が潜伏先からワイヤードの電話取材に答えて、こう語りました。

発砲について心当たりはないか尋ねるとマカフィーは、「何も知らない――彼が射殺されたことは人づてに聞いて知ってるが」と答え、フォールさんを殺した何者かに命をつけ狙われていたのは実は自分なのではないか、心配だ、と言った。「たぶん奴らは俺を殺しにきて、人違いで彼を撃ったのさ、家を間違えて」、「彼は死んでしまった。奴らが殺したんだ。ゾッとする話だ」

日曜午後ベリーズ警察がやって来るのを見たジョン・マカフィーは咄嗟に、「息ができるよう頭上に段ボール箱をかぶって砂に体を埋めて」身を隠します。無実なら出頭すれば良さそうなものですが、警察もグルで「捕まると殺される」と思ってるんですね。

ただ、こうして追われる身になってしまったけど、ベリーズのことは大好きで今でも「世界一ナイスな土地」だと思ってるし離れる気はないそうです。尋問のため警察に身柄拘束されたら「殺される」とビクビク穴掘って逃げ回らなきゃならないような国はとても住みにくそうですが...。全文は以下リンク先で。

Wired

Casey Chan(原文/satomi)