自分撮り、それは文化。

自分撮り、それは文化。 1

カメラにはなくてはならない文化なのでしょう、自分撮りはさ。

自分の姿を何かに映して、それを写真におさめる。実は、これは昔からある行為なのだ。人は自分の姿を愛し、形として残したいのだ!

左の写真、彼の名はトーマス・ベイク(Thomas Bake)、世界大戦中のスターパイロットでした。入隊した1915年から死去する1918年までのどこかで、彼は鏡を使い自分の姿を世に残しました。

ちなみに右は現代の自分撮り。全然違うような気もしますが、自分の姿を残して見てもらうという根本は同じ。

自分撮り、それは文化。

Baker photo from Reddit

そうこ(Sam Biddle 米版