スロースタートな「8」ですが...Windowsの勢力はそのまま、2014年の「Windows 9」へバトンタッチか

スロースタートな「8」ですが...Windowsの勢力はそのまま、2014年の「Windows 9」へバトンタッチか 1

タブレットも三強の時代へ!

なんだか今年の秋は新しいガジェットが目白押しでしたよね。最もパソコンが売れる年末のクリスマス商戦を前にマイクロソフトから投入された「Windows 8」も姿を現わし、もう早速使いまくっているというギズ読者の皆さまもいらっしゃるでしょうか?

ちなみにForrester Researchが発表した調査報告書「Windows:The Next Five Years」によれば、残念ながら、マイクロソフトが期待するような発売直後からのロケットスタートでWindows 8が売れまくる...というような展開にはならず、本格的にアップグレードが進むのは来年以降になる見通しですね。しかしながら、新しいタブレットスタイルのWindows 8マシンが売れに売れて、今後4年でタブレット市場は、アップルのiPad&グーグルのAndroid&マイクロソフトのWindows 8という3つの選択肢で、ほぼマーケットが三分されるようになると予測されていますよ。

同報告書によると、スマートフォン市場で「Windows Phone 8」は苦戦を強いられますが、まだまだパソコンOSとしてはWindows 8が圧倒的に強く、そのまま2年後には「Windows 9」の正式リリースへと持ち込まれると見られています。マイクロソフト帝国は、まだまだ勢い衰えず~という展開のようですが、果たしてどうなることでしょうかね?

Forrester Research

(湯木進悟)