休みボケの朝はこれ。脳をだます「錯視」10選(動画)

ちょいと古いのも混じってますが(例:カモうさぎ)、リチャード・ワイズマン(Richard Wiseman)さんが錯視の有名どころを集めてくれましたよ。2分半あります。

[訳]

1. ピンクのストロー。左の方が長く見えるけど、実は...

2. グレイの点を数えてください...ん?

3. 誰かに手を組んで両人差し指を立ててもらいます。その周りをぐるぐる指でゆっくりなぞりながら、「ひもで縛られてて、どんどんキツくなってるところを想像してみて」と言うと、アラ不思議、くっついちゃう~(頑固な人には効かない)

4. 碁盤の目。平行なのにちょっとズラすだけでガタガタに。そういや、点を加えると真ん中凹んで見えるってのもありましたね。

5. 赤と黒。全然違うかたちに見えるけど、実は...

6. 友だちと片手を合わせて人差し指をゆっくりさする(1:12)と...痺れて無神経っぽい感じがする~(頑固な人には効かない)

7. これは左向いてるカモなのか、右向いてるとウサギなのか...それが問題

8. いわゆる「チェッカーシャドー」。左と右、背景のコントラストで濃淡が出てるだけで、実は同じ色。

9. Aより上に置くとBの方が小さく見え...下に置くとBの方が大きく見える。果たして重ねてみると...

10. ぐるぐる渦巻きの真ん中をジッと見てください。真ん中から目を逸らしちゃダメ。ジーッと渦巻きだけ見ます...はい。今度は自分の手の甲を見てください(おおおー!笑)

むぅ...脳ってこんなにも簡単に騙されてしまうのね...。休みボケの頭が余計にグラグラしてきました...。

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Andrew Liszewski (原文/satomi)