旅行前にチェック! タイでガジェットを利用する際に気を付ける4つのポイント

旅行前にチェック! タイでガジェットを利用する際に気を付ける4つのポイント 1

ギズモード読者の皆さんこんにちは。現在「ブログ観光大使」というプロジェクトで1ヶ月間タイ王国・バンコクに滞在しています@sayobsです。

タイには毎年日本人の観光客やビジネスマンが100万人、訪れると言われています。タイの発展も目覚しく、これからタイに仕事で来る人や移住してくる人も増えてくると思います。そこで今回は、タイの電源事情やWi-Fi事情など、ガジェットを現地で使うために必要な情報について書いてみようと思います。

1.タイに着いたら、まずはMBKに行こう

2.タイのWi-Fiの回線速度、整備状況

3.飛行機の中や現地でオフラインの時に使えるガジェット・入れておくアプリ

4.変圧器について


 

 

1.タイに着いたら、まずはMBKに行こう

MBK(マーブンクロン)はバンコク市内のBTSナショナルスタジアム駅4番出口直結の巨大ショッピングセンターです。ここの4階にはフロアまるごとモバイルショップが集まっています。ここに行けばタイ在住に必要なガジェットは揃うと言っても過言ではありません。

ここでSIMフリーのAndroid機やiPhoneを手に入れましょう。私は今回SIMフリーのiPhone 5のブラック16GBを2万4000バーツ(日本円で約6万4500円)で購入しました。お店によって値段が多少違うので、何か所かお店を回ってどれを買うか決めましょう。ちなみにMBKで買えるiPhoneはほとんどが香港からの輸入品です。

※Android端末はキャリアの周波数に対応してないものもあるので、事前に確認しましょう。iPhoneはすべてのキャリア問題なしです。

購入したショップで「プリペイドSIMカードをください」と言えば、SIMの設定も全てお店の人がやってくれます。iPhone 5の場合はSIMをカットしてiPhone 5に挿入してくれます。

タイには3大キャリアAISDTACTrue Moveがあり、すべてのキャリアでテザリングできます。私の場合は1ヶ月間はアパートで生活しようと思っていますが、アパートにネット回線ないのでiPhone 5をテザリングしてPCを使っています。

2.タイのWi-Fiの回線速度、整備状況

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普段はバンコクのトンローという所にある「The Third Place Club」というコワーキングスペースで作業しています。Wi-Fiと電源完備で快適です。ドリンクやフードもあります。1dayパスなら100バーツ(約270円)、1ヶ月コースで899バーツ(約2420円)で会員になれます。

自宅・カフェではADSLが主流です。光はまだあまり普及していないようです。友人の自宅でSpeedtestというiPhoneアプリを使ってWi-Fiの速度を測った結果です(ADSLです)。

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下の画像キャプチャは、タイで最も速いと言われている「TrueMove H 3G+」をiPhone 5で測った結果。

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あとは街中のカフェでもFree Wi-Fiを提供しているところが結構あります。お店の入口にはだいたい「Free Wi-Fi」と書かれているので、ドリンク注文時に「Do you have Wi-Fi?」と聞けば、パスワード教えてくれます。

3.飛行機の中や現地でオフラインの時に使えるガジェット・入れておくアプリ

東京からバンコクまでの飛行時間は約6時間30分~7時間30分です。機内では、バッテリー容量の多いiPadが大活躍します。Kindleなどに電子書籍を入れておいたり、タブレットに映画をダウンロードしておけば機内で楽しめます。

地下鉄や飛行機内のオフラインで使えそうなiPhoneアプリ | Last Day. jp

現地に着く前には、あらかじめEvernoteに重要な書類を入れておくと良いでしょう。Eチケットやホテルのバウチャーなどオフラインでも閲覧できるようにしておくと便利ですよ。

海外旅行に行く時にEvernoteのオフラインノートに入れている10個の書類。 | Last Day. jp

4.変圧器について

タイの電圧は220Vです。最近日本で発売された電化製品(iPhone、Mac、PCなど)なら問題なく使えます(電源アダプタが「100~240V」になっているもの)。ホテルが違う形状のプラグになっている場合は、フロントに言えば変圧器を借りることができます。

※但しドライヤーは海外旅行用を買うか現地で購入してください。普通に売られているものではショートします。

タイに短期・長期滞在される方の参考になったら幸いです。Have a good day!

(またよし れい)