Canon 5D Mark IIの犠牲と引き換えに、野生ライオンの貴重な姿を捉えてみた(写真)

Canon 5D Mark IIの犠牲と引き換えに、野生ライオンの貴重な姿を捉えてみた(写真) 1

ライオンがあらわれた! どうする?

ある日、エド・ヘザリントン(Ed Hetherington)さんは野生動物の撮影でジンバブエを旅していました。彼は、まさか自分のカメラがライオンの餌食になるなんて思ってもみなかったことでしょう。ああ、まさかこんなことが起きてしまうんて...。

エドさんは動物たちを地面すれすれの目線でとらえるため、Canon 5D Mark IIでリモコン撮影をしていました。そして、ライオンの食事する姿を撮ろうと、死後まもないバッファローの近くにカメラを設置したときのこと。

「グ...ガルルルル...?(ん、なんだこれ?)」

ライオンの興味は、なんと餌ではなくエドさんのカメラへ向いてしまいました...。

結果、エドさんの5Dはボロボロに...。しかし、襲われる動物の目線で捉えたライオンの姿や、獲物をくわえて悠然と歩き回るライオンなど、自然界の貴重なショットをおさめることに成功しました。野生ライオンが迫ってくる様子は非常にハラハラしますが、前足がちょっぴりかわいいですね。

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Ed Hetherington via PhotoBlog.hk via Peta Pixel

Jamie Condliffe(Rumi 米版