CG&ゲームの未来をスニークピーク。「SIGGRAPH Asia 2012」テクニカルペーパー(動画)

ターミネーターT1000誕生が1992年、『ジュラシックパーク』でT-Rexが弁護士を貪り食ったのが1993年、CG映画メジャーデビューから今年でかれこれ20年でCGも来るとこまで来たかと思いきや、ま~だまだ途上みたいですよ!

これは世界56カ国からトップクラスのCGの精鋭4250名(+ギズの鉄太郎)が集って開かれた「SIGGRAPH Asia」(シンガポール)に今年出されたテクニカルペーパーの紹介ビデオです。

超リアルなしわ。複雑な人の髪をサーマルイメージングでモデリング。煙の新レンダリング技法。粒子の粗いアニメを高画質にする技術に、スマートセレクションに、最後のは...ん? んん!!!?

いやあ、ボーッと見入ってしまった...こんなの総動員したら『アバター』を凌ぐCG大作とかゲームがこれからも出てきそうですね。待ちきれないぞ。

SIGGRAPH Asia 2012YouTube via Boing Boing

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satomi(Andrew Liszewski 原文