新しいiOS版「Google Maps」はシムシティの世界! さっそくポイント紹介

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まさしくシムシティの世界。

本日、iOS版「Google Map」がリリースされました。今年9月の地図ドタバタ劇から3カ月。ようやくiOSユーザーにとって待望のGoogleマップ正規版がダウンロードできるようになりましたね。地図を待ちわびていた人にとっては、ちょっと早いクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか?

それでは、さっそくですが今回のアプリのポイントを見てみましょう。

 

 

GoogleマップのSDKが公開

Googleマップをほかのアプリ・サービスでも使えるようになる「Google Maps SDK for iOS」が公開されました。アプリ開発者にとってはうれしいニュースですね。

ストリートビューの使い方が変更

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ストリートビューの見方が、前回のマップから変更になっています。地図上で任意の場所をタップすると...

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その地点の住所が画面下部に表示されます。この白い帯をタップしましょう。

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ストリートビューという窓が表示されます。

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いままでウェブブラウザ経由でストリートビューを見ていた人は、これで堂々とアプリからビューを見られますね。

マップ上のビルが3Dに!

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今回のアプリの最大の見どころは、ビルなどの建物が立体表示されるようになったところ。マップを画面に表示しながら2本指で下の方にスワイプすると、地図を立体的に見ることが可能。

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例えば有楽町マリオンの立体地図は上の通り。

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こちらは羽田空港です。不具合のあった時の地図と比較しても、汚名返上となっていますね。

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もちろん、東京以外の場所も立体地図に対応。たとえば大阪駅前も上のような感じ。これなら梅田で迷子になることもなくなる?

まだ立体地図の対応していない地域もありますが、まずは手元に戻ってきた正確な地図に祝杯を上げましょう。乾杯!

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(安齋慎平)