Macの米国製造が再開!(動画あり)

Macの米国製造が再開!(動画あり) 1

ティム・クックCEOが2013年からMacの製造の一部をアメリカで行うことを明らかにしました

ブルームバーグ・ビジネスウイークとアメリカのTVインタビューでティム・クック氏が応じた内容をご紹介します。

iPhoneやiPadのエンジンはアメリカ国内で製造されていることはあまりよく知られていないが、このプロセッサは輸出もされている。ガラスはケンタッキー州で作られているものだ。

そして来年、Macの製造の一部をアメリカ国内に移すつもりだ。この件についてはかなり前から動いていたが、ようやく近づいてきた。2013年に行う予定だ。このことをとても誇りに思う。約1億ドル(約81億円)を投資する予定だ。

 

 

今のところどのMacラインが米国内で製造されるようになるのかは不明。しかしながら、今週スリムな新型iMacはアメリカ製であることが示されていましたね。

ところで80年代、米国のアップルの工場でマッキントッシュを製造している風景を撮影した動画がありました。

ふ、古い...。もちろん今の状況とは全然違いますけどね。

アメリカに移すことによって、製造コストは高くなることは明らかです。しかしアップルほどの企業ならそのコストを賄う余裕があるということでしょう。

中国などの低賃金の国での製造では管理上の問題などで「リーク」が多発したり労働条件を巡って様々なトラブルが起こっていましたからね。

Bloomberg

mayumine(Jamie Condliffe, Kyle Wagner 米版1, 米版2