手話を読み取って音声で伝えてくれる手袋型デバイスが開発中

2012.12.09 22:00
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バリアフリーの最先端はここまで進んでいます!

聴覚障害者とのコミュニケーションを目的にウクライナの学生が開発中のガジェットEnable Talkをご紹介。この手袋、オーストラリアの発明品大会で受賞し、TIME誌が選ぶBest Inventions of the Year 2012でも取り上げられている注目のデバイスです。


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手袋の内部には数多くのセンサーが張り巡らされており、加速度計や回転センサーにより左右の手の動きや形を認識。それを解析したデータはBluetoothによってスマートフォンに飛ばされ、専用アプリにより実際の音声になるという仕組み。設定はユーザーにより変更できるので、言語の選択や新しい手話の追加なども可能。その地域ごとにカスタマイズができるという、優れた仕様になっているんです。

開発にかかるコストは1つあたりたった75ドル(約6000円)なんだとか。是非とも実用化に向け、頑張って欲しいですね!


Enable Talk

(KITAHAMA Shinya)

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