新しいあかりが歴史を照らす。ルーヴル美術館「モナ・リザ」も東芝製LED照明へ

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省電力と表現力を両立できる証明/照明です

以前この記事でお伝えした東芝LEDによるルーヴル美術館の照明改修プロジェクト。改修は2011年から段階的に行われていて、ピラミッドは2011年12月に、ナポレオン広場は2012年4月にLED照明化が完了しています。また、クール・カレは2013年中の完成を目指しているそうですよ。

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そしてこのプロジェクト第2弾として、なんと2013年5月末までに「モナ・リザ」専用の照明システムおよび、「赤の間」の天井照明器具をLED照明に改修。さらに2014年前半には、「ナポレオン・ホール」についてもLED照明への改修が決定しました。

またプロジェクトは始まったばかりで設置機器や設置台数も未定ですが、東芝LED表現力が認められた証明ですね! プロジェクトに伴いCMも制作されておりますよ。

明かりの歴史を語る翁、そして新しい世代が目にする新しいLEDの美しさ。思わず見入ってしまいました。何度もリピートしてしまうほどに。相変わらず東芝のCMは上手い...。そして、爺の正体が次回作で明らかになるようです。ヒントはモナリザ!?

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プロジェクト特設サイトでは、このCMで映しだされているすでに改修済みのナポレオン広場の様子も確認できます。また、開発者インタビュー機器の開発ストーリーはサイエンス的な要素も興味深く、まさに「エネルギーとエレクトロニクスの東芝」を体現するプロジェクトとなっていますね。日本の技術って素晴らしい!

もし、今後ルーヴルへ足を運ぶ機会があるのなら、夜の帳が下りる頃を狙ってみてはいかがでしょうか? 2013年5月以降ならモナ・リザの照明改修も終わり、彼女もこれまでとは違う表情で迎えてくれるかもしれません。

フランス・ルーヴル美術館とともに進めている照明改修プロジェクトについて

(小暮ひさのり)