お家のどこからでもテレビを見る! スマートビエラUST第3回レポート

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別の部屋でも録画や放送の続きが見られるのはまさに革新!

全3回に渡りパナソニックの提供でお送りしたUSTREAM特別企画、「~テレビはライフスタイルで選ぶ時代!~『知ってますか?スマートなテレビの選び方!』」。第1回ではスマートビエラの「スマホ連携」と「デザイン」、第2回では「ビエラ・コネクト」と「タッチパッドリモコン」についてゲストをお迎えしてトークしました。

過去の放送を見逃してしまったという方は以前のレポート記事(第1回第2回)も是非ご覧ください。あなたのライフスタイルにあったスマートテレビの機能が見つかるかもしれませんよ。

これまで楽しくお送りしてきたこの企画ですが、12月5日の第3回放送でついにラストを迎えました。でも、そのアーカイブ動画はこの記事のトップやUSTREAMのギズモード・ジャパン公式チャンネルでいつでもご覧になれるのでご安心を。最終回ではスマートビエラの「お部屋ジャンプリンク」と「画質」についてお話をしました。

司会・進行役には全3回を通しておなじみのフリーライター・三浦さんと、家電大好きラジオDJのサッシャさん。さらに、全ての回にご出演していただいているのでゲストというよりはレギュラーの@DIME編集長の宮澤さんと、スペシャルゲストとして2010 ミス・ユニバース・ジャパンの板井麻衣子さんをお迎えしてお送りしましたよ。

そんな第3回放送のポイントをどうぞ!

 

お部屋ジャンプリンク

 

第3回のメインテーマである「お部屋ジャンプリンク」。

簡単に説明すると、メインのビエラやディーガの放送や録画、写真を、別の部屋にあるスマートビエラやモバイル機器にLAN経由で転送して楽しむ機能です。ちなみに、スマートビエラはビエラの中でもインターネット接続が可能で「ビエラ・コネクト」ができるモデルです。別の部屋でも番組などの続きが楽しめるこの機能ですが、それ以外にもいろいろ活用できそう。

ギズモードで行った事前アンケートでも、「録画番組や放送番組を別の部屋のテレビで見たい」という回答がダントツで多かったので、たくさんの需要がありそうな機能ですよね。

 

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そんなお部屋ジャンプリンクを使って、「どこでどんな番組を楽しみたいですか?」という番組からの質問に対して最も多かったのが「お風呂」という回答。日に日に寒くなるこの季節だからよくわかります。お風呂にゆっくり浸かって映画やスポーツ観戦できたら、毎日のバスタイムがもっと楽しくなりそうですね。これは本当にライフスタイルを変えちゃいそうだ。

番組では実際にサッシャさん側のディーガに保存された動画と写真を、板井さん側にあるキッチンテレビとビエラ・ワンセグに転送。ポータブル機器に転送すると、家の中でタブレット的な使い方もできますね。

その他にも、もう1台のスマートビエラにもお部屋ジャンプリンクで転送した板井さんが留学先のポルトガルで撮影した写真や、大好きだというハシビロコウの写真を見せてくれたりして大盛り上がり。板井さんは、お部屋ジャンプリンクはもちろん、ご自分で撮った写真がテレビの大画面でキレイに映ることにも感動していましたよ。特にポルトガルの写真は旅行番組かと見間違えるほどの美しさ。お部屋ジャンプリンクを活用することで、こういった写真が好きな場所で大人数で楽しめるのもいいですよね。

 

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トークでは、「家にアンテナの工事をしなくても、ビエラがあればどの部屋でも放送が見られるようになる(三浦さん)」、「2世帯住宅でも役に立ちそう(サッシャさん)」というお部屋ジャンプリンクの便利な活用方法のアイデアも。

アンテナの線をひかなくてもいいのは革新的ですね。お部屋ジャンプリンクを使えば、今までテレビ放送が見られなかった部屋でもテレビが見られるようになります。

ソーシャルストリームからは「お風呂で歌が歌えるじゃん!」、「物置でもテレビ見られる!」、「夢の機能ですね、こうなればと思っていたものが!」という感想も届きました。家の中で自由に転送できることで、テレビを楽しむ幅がグッと広がります。

板井さんも「料理が好きなので、お料理番組を見ながら一緒に料理したり、女の子は朝忙しいので、化粧台の横にテレビを置いて動画をみたりできそう。」という女性ならではの活用法を提案。宮澤さんも「男子も朝は忙しい(この季節ギリギリまで寝ていたいから)。例えばシャワーの間に朝のニュースをビエラ・ワンセグでチェックできるのがいいですね。」と話しました。

何か別のことをしながらテレビを見られるのが忙しい人にはうれしいですね。

 

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自分のライフスタイルに合わせて、家中どこでもテレビが見られるようになるお部屋ジャンプリンク。ゲストや番組をご覧になった方からも色々なアイデアがあがりましたが、皆さんならどんなふうに活用してみたいですか? (お部屋ジャンプリンクの対応機種などの詳細についてはパナソニックのサイトをご参照ください)

 

画質

 

後半のテーマはテレビで最も重要な要素のひとつとも言える「画質」。

出演者からも画質に関して「家電量販店に行くと、テレビによって結構タッチが違う(サッシャさん)」、「どうキレイと判断したらいいかわからない(板井さん)」という声があがりました。数値化できるところ以外にも、見ている本人の感覚による部分もあるのでなかなか難しいテーマとも言えるかもしれません。

事前にとったアンケートでも、ご自宅のテレビの画質について満足か不満かという質問はほぼ同数に割れました。

サッシャさんいわく、「テレビで重要なのは黒」とのこと。黒が引き締まっている方が立体感、奥行き感がでると感じるそうです。テレビ番組のセットなども、画面に写った時に黒が引き締まっている方が本物っぽいとのこと。さすが、そちらの業界で活躍されているだけに目の付け所が違いますね。

 

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@DIMEの宮澤さんも、「映画を見るときも、部屋の照明がついている状態で黒がきっちり出ているかが大切」と話します。真っ暗な映画館と違って、家では明かりをつけたまま映画を見ることも多いですよね。

これまではプラズマだと「視野角、動画に強い、立体感がある」という長所、液晶だと「省エネ、静止画がキレイ」という長所がありましたが、最近はどちらもそこまで変わらなくなってきているそうです。プラズマも液晶もわりと同等になってきているので、最終的には自分の好みで選ぶべきだと宮澤さんはアドバイスします。

画質に関しては、実際にお店に行って、色味や黒の再現度などを自分の目で確かめるのがベストな選び方のようですね。ただし、量販店だと照明が自宅と違ったり、モードが違ったりするので、そのへんの注意は必要です。設定が変えられるのなら、色々ためしてみると自分にピッタリの画質のテレビが見つけやすくなるかもしれません。

 

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というわけで、「~テレビはライフスタイルで選ぶ時代!~『知ってますか?スマートなテレビの選び方!』」の第3回放送のポイントをまとめてみましたがいかがでしたでしょうか? 実際の番組は、宮澤さんが発見したお部屋ジャンプリンクと貞子(「リング」)の意外な関係、板井さんのハシビロコウトークなど、ここには書ききれなかった見所も盛り沢山。是非アーカイブ動画のほうもご覧ください。

3回の放送を通してライフスタイルという視点でお送りしてきましたが、今まで考えもしなかったテレビの機能や使い方がたくさん飛び出しましたね。みんなが集まった時に楽しめるスマホ連携や、テレビの大画面でビデオ通話できるSkype™などなど、スマートテレビは単に映像を見るためのものではなく、人と人とのつながりを深めるコミニュケーションツールにまで発展している気がします。

「自分にピッタリのテレビってなんだろう?」と考えている方は、過去の放送のレポート記事もどうぞ! あなたが欲しいと思っていた機能や、テレビの意外な活用方法のインスピレーションが見つかるかもしれませんよ。

第1回レポートはこちら

第2回レポートはこちら

 

(ギズモード編集部)