LTEとWiFiで死角なし!「ワイヤレスゲートWiFi + LTE」が12月10日スタート

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新たな刺客!

まったまたまた新しい高速通信サービスがはじまりました。株式会社ワイヤレスゲートが今日12月10日から展開し始めた「WIRELESS GATE WiFi + LTE」がそれ。

ワイヤレスゲートといえば公衆無線LANサービスの最大手。ヨドバシでけっこう前から取り扱ってるので、ワイヤレスゲートという名前に聞き覚えがある人も多いかもしれませんね。

ちなみに、2004年から公衆無線LANサービスを開始しているワイヤレスゲートの国内シェアは35%の堂々1位。今も順調に会員数は伸びていて、安心して通信サービスを利用できそうです。

そのワイヤレスゲートがWiFiとLTEの新サービスを開始して、モバイルルーターの取り扱いを始めたのでご紹介しますね。

WIRELESS GATE WiFi + LTEって?

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今日12月10日にサービスインしたばかりのできたてほやほや「WIRELESS GATE WiFi + LTE」をざっくり一言で表すと、ワイヤレスゲートの公衆無線LANと、ドコモのLTE(Xi)とFOMAが使えるサービスです。モバイルルーターを購入して使うことができます。

XiとFOMAはご存じのとおりドコモが展開している通信サービスで、Xiエリアでは下り最大75Mbpsで接続ができ、Xiエリアの人口カバー率も90%で安心。FOMAエリアなら人口カバー率100%で下り最大14Mbpsで利用することができます。

他の類似サービスと違って「WIRELESS GATE WiFi + LTE」の最大の特徴は、なんといってもワイヤレスゲートの公衆無線LANがタダで利用できるところ。

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ワイヤレスゲートの公衆無線LANは、全国で2万箇所以上で設置されているので、マクドナルド、スタバ、ルノアール、東京〜新大阪間の東海道新幹線(N700系)などなど、いろんな場所で使えるのがいいですよ。

公衆無線LANとモバイルルーターを組み合わせた具体的な使い方としては、公衆無線LANエリアであれば、安定した高速通信が可能なWiFiで繋ぎ、公衆無線LANエリア外では「LTEモバイルルーター」を介してLTEもしくはFOMAで通信することができます。モバイルルーター1つを持っていれば公衆無線LANとLTEかFOMAが使えるので攻守完璧。

というわけで、「WIRELESS GATE WiFi + LTE」は全国2万箇所以上のWiFiスポットとXi、FOMAでインターネット回線を使えちゃうわけですよ。これはけっこう強いかも。

月額料金が安い。3980円以外なにもかかりません

なにかしらのサービスを使う時に気になるのはその料金。「WIRELESS GATE WiFi + LTE」の場合、月額3980円で使えます。これはね、安いよ

もうちょい詳細にお知らせすると、「ワイヤレスゲートLTE 2年フラット」というプランを契約すると月額料金3980円で公衆無線LANとLTEが利用できます。もちろんモバイルルータは0円、公衆無線LANも0円、登録初月料金0円となってます。(登録月は事務手数料3150円が必要です)

ただ、違約金が高くて、2年以内の違約金は38000円となってるので要注意

バッテリー最大8時間持続の専用端末も魅力

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WIRELESS GATE WiFi + LTE」で用意されている端末がこのWM340です。

連続通信時間がFOMAエリアなら8時間。Xiエリアなら6.5時間となっているので、電源入れてカバンに放り込んでおけばOKなくらいバッテリーが持ちます。

端末の使い勝手もぐーっど。ボタンは3個だけで左からInternet、WiFi/WPS、電源のシンプル構成。使うのに迷うところはなにもなしです。

モバイルデータ通信サービスが増えてきたけど、どれにしようか迷ってる人は検討してみてはどうでしょうか。

WIRELESS GATE WiFi + LTE

(大野恭希)