約200年前に作られた金ピカいも虫ロボット、お値段3500万円(動画)

複雑なマシンがある現代でも、昔ながらのしかけに感動することがあるものです。

1820年に作られたいも虫のロボットVers de Soie。今から約200年前、スイスの機械工であるヘンリー・メイラーデット(Henri Maillardet)さんの手によって製作されました。ギアもエンジンも動力をこのサイズで仕込むことができない時代に、しかけでウネウネと動くことができるのです! 金ピカのデザインは、ゴールドとエナメル。なんと美しい嗜好品でしょうか。もちろん、アンティークロボなので、オークションにかけられ高値で落札されました。落札価格は、41万5000ドル(約3586万円)ですって。

高い、ただこの不思議なウネウネを見ていると、それもわかるような気がします。

約200年前に作られた金ピカいも虫ロボット、お値段3500万円(動画) 1

Worldtempus via Neatorama via Richard Kadrey

そうこ(Andrew Liszewski 米版