ここまで来たか! 3Dプリンタにカラフルモデルな家庭用モデルが登場

ここまで来たか! 3Dプリンタにカラフルモデルな家庭用モデルが登場 1

3Dプリンタもここまできた。

Cubify社の3Dプリンタは、まるでコーヒーメーカーのようにカラフル。ミシンサイズで重さも19ポンド(約8.6キログラム)と家にあってもおかしくないサイズ。値段も1400ドル(約12万5000円)と、家電の1つとして手が届かないこともない。何より、このカラフルなデザインが一般ユーザーを強く意識している証拠ですよね。

3Dプリンタは、元々最先端の夢の技術でした。それが、広く使用されるようになり、小型化され価格が落ち着いて家庭用のものが表れ始めた。そしてついに、マシンのデザインをここまで色や形で意識するようになりました。つまり、一般人にもアピールする必要がでてくるほど、3Dプリンタの認知度が上がったということです。1983年に、Chuck Hull氏が初めて特許登録してから30年、とうとうここまできました。

3Dプリンタは1家に1台、そんな時代もそう遠くないかもしれません。

Cubify via FastCo

そうこ(Leslie Horn 米版