[ #CES2013 ]早食い改善! 「ハプティクス技術」搭載のフォークで食生活を見直す

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お箸もお願いします。

「ハプティクス技術」とは、触覚を通じて情報をおくる技術。HAPILABSが開発しているHAPIフォークは、この技術が搭載されたフォーク。簡単にいうと、「NIKE+FuelBand」の食べ物版のようなものでしょうか。

フォークにはセンサーが内蔵されており、食べ始めと食べ終わり、何口ほど食べたのか、1口にどれほど時間がかかったのかといった情報をモニターしています。1口に10秒ほどかけるのが理想とされ、それよりも早く食べていると振動で注意を促してくれるのです。もちろん防水なので、洗ってもへっちゃら。電子部分は取り外しもできるので、外せば食器洗い機もへっちゃら。

値段など詳細はまだ明らかになっていませんが、専用アプリとともに近々発表予定だとか。

1人暮らしで1人で食事ばかりだと、つい早食いやドカ食いしてしまいがち。注意してくれる家族がいないならば、ガジェットに頼むということでしょうかね。

ただ、デザインが子供用フォークのようでイマヒトツ。正式リリース時には、もすこし洗練されていることを期待します。

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HAPILABS

そうこ(Andrew Liszewski 米版