[ #CES2013 ]シャープの32インチ4K「IGZO」ディスプレイは本物だった

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4Kが実用化される日もそう遠くないですね。

シャープはCESで32インチ4K「IGZO」液晶ディスプレイを出展しました。思い出せば、今年のCESではどの企業も4K対応のデモ製品を出展していました。ですが、シャープはちょっと違います。なぜなら、実用化に向けてすでに動き出しているからです。

IGZO技術は、小型化や消費電力の低減などスマートフォンやタブレット・メーカーにとって計り知れないメリットがもたらします。しかしさらに注目するべき点は、シャープはこのIGZO技術を展示会向けのデモではなく、量産化に成功していることです。

ではその感想は? 格別に良かった。本当に非常に良かった! 視野角は信じられないほど広くて、鮮明さは普通じゃない。高解像度のおかげで極小フォントでさえ読みやすくなってます。会場ブースで見ただけでは製品の詳細を説明することは出来ませんが、高額なディスプレイを買うなら、これなら欲しいと思わせるには十分の製品です。もうすぐこれが買えるようになるんですよね!? あとはコンテンツ次第でしょうか?

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Kyle Wagner (米版/鴻上洋平)